引き続き今日も、千葉県「幕張メッセ」で行われた「東京オートサロン2013」の出展車両の画像をアップしたいと思いますハリアー












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↑マツダ「CX-5」














現在日本で販売されている「クリーンディーゼル」搭載車の中で最も人気があると思われる、マツダ「CX-5」です。













マツダ独自の新世代エンジン技術である「SKYACTIV TECHNOLOGY」を採用し、マツダが掲げる「走る楽しさ(いわゆるZOOM-ZOOM)」とこれから必要とされる環境に対しての配慮の両方を両立した車です。













このCX-5は、その「SKYACTIV TECHNOLOGY」と呼ばれる技術を全面採用した初めての車で、従来の常識に反してエンジン内燃室の圧縮比を14:1にまで下げた「SKYACTIV-G(ガソリンエンジン)」又はその圧縮技術による軽量化と「ディーゼル微粒子捕集フィルター(DPF)」・「尿素SCRシステム」の採用による排ガス後処理の簡略化を実現した「SKYACTIV-D(ディーゼルエンジン)」を搭載しています。













このカスタマイズカーは、ブルーとブラックのコントラストがGOOD。













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↑ポルシェ「カイエン」














ポルシェ車の中で最も売れている車で、等メーカーが初のSUV市場に参入した「カイエン」です。













SUVと言っても、ポルシェでは「新しい形のスポーツカー」と言う表現をしており、プラットフォームはフォルクスワーゲン「トゥアレグ」をベースとし、SUVに必要とされるオフロードの走破性を確保しながらも、ポルシェらしいスポーティなハンドリング・走行性能・デザインを持ちます。













エンジンは3.6LV型6気筒エンジンがベースとなりますが、その他最高速度258km/hを誇る「カイエンS」・最高速度278km/hを誇る「カイエンターボ」、また現行型ではディーゼルエンジンモデルやこの車種がポルシェ初採用であるハイブリッド(HV)モデルも存在します(画像のモデルは957型・・・・・いわゆる中期型)。













このカスタマイズカーは、賛否が起こりそうな「痛車」仕様です。













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↑トヨタ「ランドクルーザー200系」














昨日も紹介(80系)しましたが、トヨタが誇るフラッグシップSUVがこの「ランドクルーザー(200系)」です。













内容が重複しますが、ランドクルーザーは世界中(特に中東やアフリカ等)で絶大な支持を受けている車で、日本車だから出来る(日本車の強みである)耐久性とオフロードでの走行性能が相まって、様々な分野の方々達に愛用されています。













画像の200系は、エンジンの大型化や変速機を6速ATに変更(先代モデルである100系は5速AT)する事によって、更に余裕のある走行性能を実現しています。













このカスタマイズカーは、大型エアロが装備されて迫力のあるモデルに仕上がっています。













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↑トヨタ「4Runner」














日本では以前「ハイラックスサーフ」と言う名で販売され、ステーションワゴンの様な広い荷室とSUVの走行性能を掛け合わせたトヨタ「4Runner」です。














元々この車は同メーカーのピックアップトラックである「ハイラックス」がベースで、その車を北米を中心に荷台から荷室へと変更するカスタマイズが流行し、それに目を付けたトヨタが本格的に荷室を採用したのがこの車の始まりです。













画像の5代目は、日本未導入のモデルで、ハイラックスサーフ(4Runner)の伝統的なスタイルを維持しながらも、先代モデルにあった4.6LV型8気筒エンジン等は廃止して2.7L直列4気筒エンジン及び4.0LV型6気筒エンジンのみとしています。













このカスタマイズカーは、4Runner特有のワイルドさがより強調された感じ。













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↑トヨタ「FJクルーザー」














独自なデザインを持ち、BIGなSUVとして人気があるトヨタ「FJクルーザー」です。














40系ランドクルーザーを彷彿とさせる様な丸型ヘッドライト・オーバルグリル・TOYOTAのロゴ・ホワイトの屋根が特徴で、モーターショーでコンセプトモデルから出展されていた時から絶大な支持を得ていて、そのコンセプトモデルをそのまま市販化した車です。













この個性は、販売の中心である北米市場のみならず、日本市場でもコアなファンから並行輸入と言う形で日本に輸入され、主にカスタマイズカーのベース車として人気があり、現在ではその人気に目を付けたトヨタが右ハンドル化・サイドアンダーミラー装着・ターンシグナルランプ(ウィンカー)増設・ターンシグナルランプと後部ナンバープレートの取り付け位置の変更・リアフォグランプの追加を行い、一般のトヨタのディーラーで購入する事が出来ます(販売は「トヨタ店」のみ)。












このカスタマイズカーは、ボディー全体をホワイトとし、スノー(雪)をイメージしたモデルです。













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↑レクサス「RX」














トヨタが「レクサスブランド」として販売している車で、大型クロスオーバーSUVの部類に所属する「RX」です。













日本では元々トヨタ「ハリアー」として販売され、「高級セダンの乗り心地と快適性を兼ね備えたSUV」をコンセプトに開発し、「高級クロスオーバーSUV」という新たなジャンルを開拓した先駆的モデルでもあります。













また2代目では、高級SUVとしては初となるハイブリッド(HV)モデルが追加されたり、現行型の3代目ではレクサス独自の高性能な「カーナビゲーション(カーナビ)システム」を採用したり、最近のレクサス車に採用されている新たな共通デザインアイコン「スピンドルグリル」を用いています。













このカスタマイズカーは、都会が似合うクロスオーバーSUVらしい1台。













以上で今日アップする分の画像は全て紹介し終わりました。













次回も同様の記事を取り上げたいと思うので、どうぞお楽しみに≧(´▽`)≦