昨日に引き続き今日も、千葉県「幕張メッセ」で行われた「東京オートサロン2013」の出展車両の画像をアップしたいと思います
現在、日本を代表する様なスポーツカーへと成長した日産の2ドアクーペ(スポーツカー)と言えばこの「フェアレディZ」です。
初代型(画像の車両)は、オープンカーのダットサン「フェアレディ」に代わり開発し誕生した車で、「ダッツン・ズィー」の愛称で親しまれました。
またヨーロッパ製の高級スポーツカーに匹敵するスペックと魅力あるスタイルを兼ね備えながらも格段に安価であった事から、主に北米市場を中心に大ヒットし、日産のイメージリーダーカーとして長期に渡って初代は生産され続けました。
このカスタマイズカーは、現行の車であってもアリの様なスタイリングを誇っています。
ロータスのフラッグシップモデルで、2人又は4人乗りの2ドアクーペがこの「エヴォーラ」です。
同メーカーの「エリーゼや「ヨーロッパS」の成功を受け、更なる上級志向のスポーツカーを開発しようと言う目論見から、あの20年以上に渡って生産されていた「エスプリ」の後継車に当たる車として誕生しました。
エンジンは、殆どのロータス車が採用している「トヨタ製」のエンジンで、「エヴォーラ」ではトヨタ「アルファード」や「ハリアー」等にも搭載されていてゆとりのある3.5LV型6気筒エンジンをベースにインテークマニホールド・エキゾーストマニホールド・ギアボックス・制御プログラムをロータスがチューニングしたエンジンを搭載しています。
このカスタマイズカーは、他のロータス車よりも高級感のある雰囲気がGOOD。
デザインが結構変更されていますが、この車は現行型のロータス「エリーゼ(S)」です。
エリーゼと言えば、ロータスを代表するロードスター(オープンカー)型の軽量スポーツカーで、長期に渡りエントリーモデルとしての役割も担っています。
また画像の「エリーゼS」は、トヨタ製の1.8L直列4気筒エンジンに「スーパーチャージャー」が組み合わされ、ノーマルよりも軽快な走行フィーリングを誇ります。
このカスタマイズカーは、軽快なレッドボディーにブラックのホイールが足回りを引き締めている様な感じです。
なかなか異色の車で、かなりオープンで運転すると風が気持ち良さそうと思う車がこのケーターハム「セブン」です。
このセブンと言う車は、元々上記で紹介した「ロータス」が生産していた車で、それを当時代理店をしていた「ケーターハム」に製造販売権・在庫部品・製造治具などの生産設備を売却し現在に至る車です。
この車は、当初「FRP製」でボディーを製造し、現在はより製造が容易な「アルミ製」ボディーを採用して、更に装備も最小限に留める事によって軽量化とキビキビした走行性能が発揮出来る様になっています。
このカスタマイズカーは、なんともイギリス車らしく見てて愛着感が沸きそうな1台です。
4シータの2ドアクーペとして開発され、マセラティのフラッグシップモデルに位置する車がこの「グラントゥーリズモ」です。
同メーカーの「クアトロポルテ」をベースに、デザインはイタリア車では超有名な「ピニンファリーナ」による物で、クーペながらも大人4人が快適に過ごせる車となっています。
エンジンは、4.2Lor4.7LV型8気筒エンジンで、それに「FR(後輪)駆動方式と、「6速AT」or「6速セミAT」の変速機が組み合わされ、姉妹メーカーの「フェラーリ」のスキルも含まれた車です。
このカスタマイズカーは、ボンネット中心に入るブラックのラインがカッコイイ。
ベントレー「コンチネンタルGT」をベースに4シーターのオープンモデルとした車が」この「コンチネンタルGTC」です。
電動式ソフトトップを備え、クーペから持つ余裕のある走行フィーリングに更に楽しみを+した様なとにかくラグジュアリーな車です「。
エンジンは、クーペ&オープン同様に「フォルクスワーゲン製」の6.0LW型12気筒エンジンで、それをツインターボで更にハイスペックとしたとにかく贅沢なエンジンです。
このカスタマイズカーは、夜の超大都会で走行したらかなりのVIP扱いされそうな、プレミアムなモデルです。
以上で今日アップする分の画像は全て紹介し終わりました。
この記事より「スポーツカー編」は完結となり、次回からは「トラック」と呼ばれる車の出展車両の画像を取り上げたいと思うので、どうぞお楽しみに( ̄▽+ ̄*)





