久々となりますが、今日は千葉県「幕張メッセ」で行われた「東京オートサロン2013」の出展車両の画像をアップしたいと思います。
↑フォルクスワーゲン「ザ・ビートル」
フォルクスワーゲンの名車である「タイプ1」を連想させる様なデザインで、その独特なデザインで人気のある「ザ・ビートル」です。
実は、先代モデルに「ニュービートル」と言う車が存在していたのですが、その車が生産終了後何年かブランクがあり、去年(2012年)に車名を変更して登場したのが等モデルです。
先代モデルの「ニュービートル」とは違い、先代より車高が低くなったり、ニュービートルでは「ゴルフ」のプラットフォームをベースとしていたのですが、「ザ・ビートル」では「ジェッタ」のプラットフォームをベースにして全長&全幅が大きくなりました。
このカスタマイズカーは、大きなカスタマイズは無くこの車の元々の個性が光る1台です。
当時新世代フェラーリの尖兵として、エンジン・シャーシ・パワートレーンなど新規開発され、その後登場する「550マラネロ」の設計の礎となった「456」です。
綺麗に数字が「456」と並んだ車名の由来は、この車のエンジンの1気筒当たりの排気量が456ccである事から来ており、また気筒毎の排気量を車名とするフェラーリ伝統の命名法を用いた最後のモデルとなっています。
更にこの車は、フェラーリにしてみれば少々小型な印象を受けますが、エンジンは完全新規のF116型5.5LのV型12気筒エンジンを搭載し、442仏馬力/6200rpm、56kgm/4500rpmを発揮します。
このカスタマイズカーは、フェンダーに加工(カスタマイズ)がされております。
「F355」の後継車種として登場し、フェラーリの中心的なモデルに位置していた「360モデナ」です。
エンジンは、3.6LV型8気筒エンジン(排気量から車名が取られています)を搭載し、そのエンジンをミッドシップに収める「MR駆動方式」を採用しています。
またエンジンフードをガラス製の物を採用する事により、エンジンルームが見えるようになっていて、車好きはマニア心をくすぐる仕掛けとなっています。
このカスタマイズカーは、一見大したカスタマイズは行われていませんが、そのままでも存在感のある1台です。
「ポニーカー」と呼ばれる車の1つであるフォード「マスタング」をベースに「シェルビー」と言うチューニングメーカーがチューニングした「マスタング」です。
この車は、フォードと関わりを持つている「キャロル・シェルビーさん」と言う方の意見をスペック・インテリア・エクステリアなどと言った殆どの個所に取り入れられています。
エンジンは、スーパーチャージャー付き5.4LV型8気筒エンジンを搭載し、馬力が「500馬力/6000rpm」を誇ります。
このカスタマイズカーは、・・・・・と言うより元々からシェルビーによってチューニングされているので、特別付け足す部分は無いですね・・・・・もし書くとしたら、やはりボンネット付近のカラーリングでしょうか![]()
スカイラインと名の付く最後のGT-Rである「スカイラインGT-R」です。
以前も「スカイラインGT-R」は紹介していましたが、今日紹介しているのは5代目モデル(現行型を含めると先代モデル)で、丸みを帯びていた3~4代目より角張のデザインとなっています。
エンジンは、2.6LV型6気筒エンジンを搭載し、スペックとして最大出力280ps・最大トルク40.0kg/m
を発揮します。
このカスタマイズカーは、レッドボディーが輝いて目立つモデルです。
観音開きの4ドアクーペで、マツダの誇るエンジンの1つである「ロータリーエンジン」を搭載した「RX-8」です。
先代モデルである「RX-7」の時に、後部座席は「ワンマイルシート」と揶揄される様な補助的なもので、乗員の長距離ドライブには不向きだった為、この「RX-8」では車体を大きくし補助的なドアですが、ドアを4ドアとした事によって乗り降りや容易になった他、長距離ドライブでも大人4人がしっかり乗車出来る車となっています(車体が大きくなっても、それなりの軽量化が図られています)。
エンジンは、1.3L自然吸気のロータリーエンジンで、ターボチャージャーは搭載されていませんが、その分ロータリーエンジン本来のパワーの発揮と排気ガス規制の強化や燃費向上に繋がっています。
このカスタマイズカーは、画像から見て左のヘッドライト周りが破損していて、戦い(レース)の跡が見られます。
以上で今日アップする分の画像は全て紹介し終わりました。
「東京オートサロン2013」から日が結構経ってしまいましたが、まだ残り全てアップし終えていないので、それが終わるまで引き続き取り上げて行きたいと思います(´0ノ`*)





