昨日に引き続き今日も、最近恒例である「自動車教習所」へ通い「技能教習」を受けに行きました車












今日の教習内容は、「単独自主練習(経路設計)」と「総合練習(見極め)」です。













「単独自主練習(経路設計)」とは、いわゆる以前に行った「経路設計」の応用編で、教官が指定した場所(目的地)&方向を自分が設計した経路で向ってみると言う教習です。













以前の経路設計では、教官のアドバイス等がありました(「道を間違えているよ」とか)が、今回はそれが無くて教官はただ危険と思ったら助手席のブレーキを踏む程度で、何も指摘はして来ません(運転操作について少々指摘して来る事はありますが)。













なので、万が一道を間違えても自分で間違えを見つけて判断し、その時の対処法を経験を元に対応しなければならないのです。














ある意味自分一人で運転している様な感覚があり、良く言えば交通ルールを守りながら自由がある運転が出来、悪く言えば孤独で不安がある教習だと思います。













目的地は、教習時間50分の中で2~3ヶ所(目的地到着具合&時間による)指定され、最後は教習所へ戻るルートとなります(いわゆるループ状態)。













さてその「単独自主練習」の感想ですが、私は目的地3ヶ所指定され、1つも道を間違えずに無事到着する事が出来ました。













と言うのも、教習場所が近所だったりするのである程度道を知っていて、それが影響したのかなぁ~と思います。













でも経路設計としては、「交差点は必ず左折する設計」・「交差点名を暗記する設計」・「交差点を右左折を交互にする設計」と3パターンの基本的な経路設計方法を試す事が出来ました。













「3パターンの経路設計の内どれが一番分かりやすいか?」と聞かれたら、一概には回答する事は出来ませんが、コツとして交差点を1つの目印に経路設計するのが一番だと思います。













それか代表的な公共施設を目印として、その施設の周辺と考えてもなかなか分かりやすいと思います。













逆に止めておいた方がイイ例として、右左折が多いルート・住宅街等の狭い道を行くルート・レストランや何らかのお店を目印としたルートなどです。













右左折が多いルートは、まず右左折自体が車を運転する上でかなり神経を使う場面で、運転法(歩行者等の確認)に意識しているあまりにルートを忘れてしまいます(特に初心者はおススメ出来ない)。












勿論車を運転している際は、それなりに集中して安全確認を徹底した運転が必要ですが、あまりにそれらを考慮し過ぎると、とても疲れてしまいます。












住宅街等の狭い道を行くルートは、上記の内容と同様ですが、狭い路地はやはり車を運転する上で神経を使う場面の1つで、特に死角の多い住宅街は子供や自転車の飛び出し等が多発するので、出来れば走行を避けたい(最小限にしたい)道だと思います。













また路地での車のすれ違いは、それなりの運転技量を必要とするので、あえてその様なルートを選ぶ必要は無いと思います。













レストランや何らかのお店を目印としたルートは、もしチェーン展開している店だと店が複数ある訳で、どの店舗が目印なのか分からなくなります(特に一つの道に何件かある場合は最悪)。













店や施設等を目印とするならば、出来ればこの世に1つしか無い店や施設を目印とするべきだと思います。













ともあれ、経路設計のまとめとしてやはり、経路は遠回りをしてても単純で自分(ドライバー)が分かりやすいルートを設計するべきだと思いました。













続きまして「総合練習(見極め)」ですが、これは第2段階で行って来た技能教習の内容をフルコンプで行う教習で、路上教習は勿論の事、上記で紹介した「経路設計」・前回紹介した「縦列駐車」や「方向変換」も行います。













これらの内容は、後日行われる「卒業検定」の内容とほぼ同じで、「総合練習(見極め)」と言うのは「卒業検定」の模擬試験的な存在です。













またこの教習を合格しないと、「卒業検定」は受験出来ない仕組みとなっており、不合格の場合は追加補修となります。













ではその「総合練習(見極め)」の感想ですが、少々駄目出しされた部分がちらほらあったものの、教習所コース内で行った「縦列駐車」・「方向変換」は大きなミス無く出来たと思います。













現在の課題として教官から、「他のドライバーとのコミュニケーション力」・「広範囲の危険予測」を指摘されました」。












「他のドライバーとのコミュニケーション力」は、いわゆる譲り合い力でいかに言葉無しでディスチャーして互いの行動を予測するのかと言う事です。













ドライバーの行動によって、「譲ってくれるのか?」・「先に進むのか?」一瞬だけど瞬時に判断をしなければなりません。













いかにドライバー同士分かりやすいコミュニケーションをするかが問われている様です。












「広範囲の危険予測」とは、いわゆるもっと周囲を見れる様になれと言う事です。














そうなる為にも、後方から状況を確認して予めの早い対応をするべきと言う事です。













そんな指摘が私にはありましたが、それでも無事見極めは合格しました。













次回はいよいよ「卒業検定」で、技能教習1本の最終のまとめとなります。














落ち着いて普段通りの運転を行えば、確実に合格すると思うので、平常心を忘れずに頑張りたいです(‐^▽^‐)