昨日に引き続き今日も、連チャンで「自動車教習所」において技能教習を受けに行きました車












今日は3時間教習を行った訳で、1時限目は普通に路上教習だったのですが、2&3時限目では教習所コース内において「縦列駐車」と「方向変換」の練習を」しました。













記事のメインとして今日は「縦列駐車」と「方向変換」について書こうを思いますが、その前に1時限目の路上教習から紹介したいと思います。













今回の路上教習では、いつも通りに教官が指示した通りに運転した訳ですが、単に片側1車線の道路を走行したのでは無く、片側2車線の大きな道路に面した側道を入ったり出たりする運転や住宅街の細い道を走行する練習をしました。













側道はある意味道路では無いので、速度は10km/h以下の徐行程度に運転をし、左には駐車車両が沢山あるので、急なドアの開きや急な発進に注意しながら運転をします。












最高速度や最低速度は特別無いですが、上記の様に道路では無いので、速度はその場の状況を見ながら判断しましょう。













住宅街の走行では、道が狭いのは勿論の事、死角がとても多く且つ人の飛び出しやボール等の道具などが飛び出して来る可能性があります。













特に子供に関しては、何も分からずに飛び出して来るので注意が必要な事と、自転車は一時停止とか無視する事が多いので、どちらも動きに注意が必要です。













万が一の為にも直ぐに車が止まれる様に、時として徐行したり、20km/h以下(もしくは標識以下)の速度で走行しましょう。













以上が1時限目の路上教習の内容で、次は2&3時限目の「縦列駐車」と「方向変換」について紹介します。













まず「縦列駐車」とは、道路上などで前後のスペースが限られている場所に駐停車する事で、周囲の気配りが重要になります。














縦列駐車について簡単に方法を紹介しますと・・・・・

1、バックしやすい位置に車を止める(1m程横を開け、平行にしてやや前に出して止める)。

2、後方の安全を確かめて、後端がバーと揃う辺りでハンドルを左に回す。

3、安全な間隔が取れているか確認しながら、バックする。

4、ハンドルを真っ直ぐに戻す(入りやすい角度にする)。

5、左前部の安全が保たれていたら、右後部が破線内までさしかかった辺りでハンドルを右に回す。

6、後端が後ろの車と接触しない様に車を中に収め、車体を真っ直ぐにして調整する。














以上が簡単に紹介した「縦列駐車方法」ですが、失敗例として2番の時にハンドルを回すのが早かったり&遅かったりする事(左前部や左後部が接触)と、4番の角度を付け過ぎたり&浅かったりする事(左後部の接触や上手く中に入らなかったりする)が多い様です。













縦列駐車においては、後部の動きをイメージしてどの様にしたら想像通り入れられるのか考えながら運転をしましょう。













もう一つ「方向変換」に関しては、方向変換とは細い道や脇道を使って進行方向を変えたり、駐車場などに直角にバックして入れる練習です。













簡単に方向転換の方法については・・・・・・

1、バックしやすい位置に真っ直ぐ止める(外輪差分を十分考え、ホイールベースより多めに前に出る)。

※前方が限られている場合は、車体を斜めにしてバックする。

2、右に入れる場合は左前部や右後部の安全を確かめながらハンドルを右に回してバックをし、左に入れる場合は左後部と右前部の安全を確かめながらハンドルを左にまわしてバックをする。

3、左右後部を安全を確かめ、入れる事が出来ると判断したら、再びバックする。

4、中に入ったら、ハンドルを真っ直ぐにして後部がぶつからない様にバックする(どちらかに寄ってしまった場合は、幅寄せをして再び入れ直す)。













以上が方向変換での駐車方法で、その後に左右後輪に注意しながら、外輪差も意識して方向変換をします。













こちらもハンドルを切るタイミングやバックする前の前出しでかなり駐車場所が変わるので、特に後輪の動きに注意しながら運転をしましょう。













以上が主に今日行った教習の内容でした・・・・・・が、実はもう一つ「急ブレーキ」体験をしました。














急ブレーキ体験は、教習所コース内の直線区間において、時速35km/hの速度を出してそこから一気にブレーキをベタ踏みする内容です。














MT車は、クラッチを踏まないとエンストをしてしまいますが、そんなの気にせずに思いっきりブレーキのみを踏んでみましょう。













急ブレーキは万が一の時の最終手段ですが、急ブレーキにならない様に日頃から安全確認をしっかりして運転する事が大切です。













今回の項目は、上手く出来たり出来なかったりしましたが、特に方向変換のバックでは日頃から駐車場に入れる際に必須となりますので、しっかりとマスターしておきましょう(-^□^-)