つい最近私は「仮運転免許証(仮免)」が交付され受け取った訳ですが、昨日は仮免所得後のステップである「第2段階教習」より、学科を受けに行きましたメモ












学科第1段階では車を運転する上で基本的なマナーや動作を勉強したのですが、第2段階からは応用編で「危険予測」や「車に掛かる自然の力」など車についての予測や物理的な分野などについて主に勉強します。














教習は学科全15回で18項目も勉強します・・・・・私が通う教習所は1項目50分の授業なので、50×15=750時間の授業となります。














それで昨日早速受講した学科ですが、内容は「死角と運転」・「車に働く自然の力と運転」でした(2時間)。














また今日も教習所で2時間受講し、内容は「経路の設計」・「高速道路での運転」でした。














まず最初に昨日受講した「死角と運転」ですが・・・・・・














これは車を運転する上で、自分の車には必ず窓枠(ピラー)があり、また他の交通及び公共施設など双方が自分の視界を邪魔する事があります。














死角は必ず出来る物で、万が一先が見えなくてもこの後どうなるのか予測して運転しなければなりません。













予測は最悪の事態を常に予測し、その最悪の事態を回避するには車のミラーをフル活用すると共に自分の顔を向けたりして目視をしなければなりません。














更に前方の死角に不安を感じたのならば、徐行及び一時停止をし様子を伺いながら注意深く運転する必要があります。














車の近くは殆ど死角だらけで常に確認し、乗車前にも車の周りを確認して何か障害物があるかチェックしましょう。














これら死角の確認を怠ると、人身事故や衝突事故を引き起こしてしまうかもしれないので、かなり死角と言う物を意識しながら運転しましょう。













あと、パッシングやハザードランプ点灯による他車とのコミュニケーション方法も勉強しました。















次に「車に働く自然の力と運転」ですが・・・・・・














これは、車には車が動いていてアクセルを離す又はブレーキを踏んでも直ぐに止まらない現象「慣性の法則」・タイヤと道路及びブレーキパッドとディスクを挟む際の摩擦抵抗による「摩擦力」・カーブや曲がり角でハンドル(ステアリング)を切ると外側へ逃げようと働く「遠心力(慣性の法則)」・坂道でアクセルを踏んでいなくても速度が上がる「重力」があります。














これら「自然の力」はどんな物にも働き、そんな力を利用して車は動いている部分もあります。














しかしその自然の力を予測しないと、ブレーキを踏んでも止まりきれなかったり、カーブ手前でスピードを出し過ぎカーブを曲がりきれず外側へ車がふくらんでしまい反対側車線へ飛び出してしまったりします。














「これからこの区間を走行すると、どんな力が働くのだろう?」とか「どの様な方法で通過したら安全か?」など、これも先の状況を予測して運転する必要があります。














ともかく車を運転する上で、場所により速度を加減したり、無理なハンドル捌きをしない様にしましょう。














またこの項目では、下り坂走行時に「フットブレーキ」のみを使って走行した際に起こる危険現象「フェード現象」・「ベーパー・ロック現象」についても勉強します……下り坂では「エンジンブレーキ」を活用しましょう。













それでは次に今日受講した項目について紹介しますと、まず「経路の設計」ですが・・・・・・















これはもし目的地まで経路が不明で出発すると、道を探すのに気を取られて「脇見運転」や「ノロノロ運転」になったりして、他の交通の妨害になったり事故を誘発してしまう場合があります。
















そんな事にならない様に、あらかじめ(前日くらいに)地図やネットの情報等で経路を確認した上でドライブを楽しみましょう。














更にこの項目では、地図の使い方についても勉強して、地図で経路を確認した上で目的地へ行く際に手掛りとなる建物や標識等を覚え(確認し)、それを目印にすると言う練習を行いました。














これは路上教習の際に、教官が支持した場所まで自分で経路を設計して目的地を目指すと言う教習を行うので、しっかりと地図を読める様にしましょう。













※ちなみに現在「カーナビゲーション(カーナビ)」と言う便利な地図がありますが、それだけに頼ると道を覚えないし、狭い道や急勾配のある道など運転が難しい道を案内されると事があるので、特に近所を走行する際はなるべく地図(本)を使って確認しましょう(カーナビはあくまでもサブ)。














次に「高速道路での運転」ですが・・・・・














まず高速道路には2種類あり、それは「高速自動車国道」と「自動車専用道路」に分かれます。














双方の違いとしてまず「高速自動車国道」とは、名の通り高速で走る道路(大型乗用自動車・普通自動車などは制限速度100km/hで大型貨物自動車・大型特殊車両などは制限速度80km/h)で、結んでいる距離が長いのが特徴です(東名高速道路や名神高速道路など)。













一方「自動車専用道路」は、最高速度が一般道と変わらない60km/hで、結んでる距離が短いのが特徴です(首都高速道路や阪神高速道路など)。














距離や最高速度が異なり、また通行出来る車両が制限されたりするので注意が必要です(この高速道路は、「高速自動車国道」or「自動車専用道路」か確認しておく事)。














高速道路は、車線が多く(例外あり)開けていて歩行者や歩道など運転の際に注意が必要な人&物が無く、更に一般道よりも高速走行をしています。














1度高速を走ってしまえば案外楽だったりする様ですが、安易な気持ちで走行していると、万が一事故を起こした時に一般道より大事故になりやすい傾向があります。














もしもの時に備え、運転する前にメンテナンスや事前にルートを把握しておくと共に常に緊張した気持ちを心の片隅でもイイので持っておく必要があります。














ちなみに技能教習では、実際の高速道路に乗って運転すると言う項目があり、この学科項目を凄く活用する場面がある様なので、必ずしっかりと勉強しておきましょう(教習所によってはシュミレーターで対応)。













以上簡単な説明でしたが、昨日&今日は上記の様な項目(内容)を勉強しました。














第2段階も第1段階と同じ様に確実に内容をマスターし、こなして行きたいですね('-^*)/