約1週間ぶりに自動車教習所での教習を行った今日は、いよいよ第一段階最後の教習内容(技能)である「修了検定」を行いました
修了検定とは、いわゆる技能講習の最後のまとめ的な試験で、以前行った「見極め」が模擬試験だとすると「修了検定」は本格的な試験と言う風になります。
更に第1段階の修了検定と言う事で、この試験の合否によって第2段階の路上教習が可能かどうかが決定します(厳密には、仮運転免許書学科試験合格後ですが)。
第1段階の技能講習は、車の運転に必要な基礎的な事(運転作法)を身に付けるのが目的で、この基礎が上手く自分の物になっていないと、道路状況が複雑で安全且つ円滑な交通(運転)を必要とする路上教習は困難になってしまいます。
路上に出て苦労しない為にも、合否に関わらずしっかりと試験項目をマスターし内容のある結果(反省点)が出る事を望みます(万が一不合格でも、補修を受けて再び受験すれば大丈夫・・・・・・中途半端で合格するのが1番怖い)。
それで今日私はその「修了検定」を受験した訳ですが、果たして結果は・・・・・・見事に合格です\(^_^)/
個人的には細かいミスが多かった様な気がしたのですが、走る・曲がる・止まるの超重要事項がほぼ完璧に出来ていたのでまあ満足です。
そう言った事で、ではその試験項目(教習所コース内でのルート)について(覚えている限り)順番に紹介しますと・・・・・・
まず最初はポールが立っている発着点から車に乗り込んで発進の準備(シートやルームミラーを自分の定位置に合わせる)です(車に乗り込んだ瞬間から試験スタート)。
発進の準備が出来たら試験官の許可を得て発進し、まずはコース内を一周します(ここで車に慣れましょう)。
1周後は、指定された番号の所を曲がり第一ポイントの「踏切通過」です・・・・・・私の自己評価:窓を開け耳と目で確認し、MT車の場合はそのままのギアで通過する事が出来ました。
踏切通過後は、工事現場を模した障害物への対応です・・・・・・私の自己評価:一部手順が中途半端な部分がありましたが、前方の車に注意して無事通過。
障害物の次は、信号のある交差点や標識への対応です・・・・・・私の自己評価:交差点の信号が上手く殆ど青だったのでスムーズに走行出来たのと、標識もコース内を何度も走行しているだけあって完璧。
信号&標識への対応後は、急角度の右左折です・・・・・・・私の自己評価:この様な走行条件では速度が落ちやすくMT車の場合はエンストしない様に注意が必要ですが、しっかりクラッチ操作が出来ていたので問題無し(曲がった後の加速も十分)。
右左折の次は、見通しの悪い交差点での対応です・・・・・私の自己評価:一端停止してジワジワと前進し顔を前に出して優先道路の状況を確認して素早く曲がる事が出来ました(幸運にも接近して来た車は1台のみ)。
見通しの悪い交差点の後は、前回の教習で問題となっていたクランク&S字カーブです・・・・・私の自己評価:クランクは一呼吸置いてから超慎重に走行したので後輪を段差に乗り上げたり、前のポールに接触せずに通過出来、S字カーブは少々速度が速かったものの流れでちゃっかり出来ちゃいました(これは双方共に遠くの道を見て状態を瞬時に把握出来てステアリングが自然に切れた事が成功した要因と言えます・・・・・・低速域ながらエンストもしませんでしたし)。
クランク及びS字カーブの次は、坂の途中での発進です・・・・・私の自己評価:坂の途中で一時停止したら、サイドブレーキを引いて半クラ及びアクセルを約4000回転くらいまで踏み込んで、サイドブレーキを下して発進する事が出来ました。
坂道発進後は、スタート位置のポールに合わせ車を止めて終了です・・・・・・・私の自己評価:車を路肩充分に寄せれたし、ポールの先端に車を止める際も多少微調整して無事出来ました。
・・・・・・と言った感じが今回私が通っている教習所の試験内容ですが、総合的に私が評価すると・・・・・・・アクセルの空ぶかしとブレーキ操作に難があった様な気がしました(1回エンストしました)が、その他はテンパりながらもどうにか乗り越えた気がします。
教習官からは、右左折時の安全確認をもっと大きくしっかりやる事とクラッチを踏み過ぎと注意されました・・・・・今後の修正箇所です。
まあそんなこんなで「第1段階の修了検定」を乗り越えた訳で次回来週は「仮運転免許書学科試験
」があるので、引き続き今度は学科の勉強して頑張りたいです
※ちなみに修了検定は100点中70点合格の減点方式で、どこかぶつけたり暴走運転などの危険運転と試験官が見なした場合は失格となります![]()
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