今日の記事は、題名にある様に「湘南新宿ライン路線利用による貨物列車」と言う事で、私が昨日撮影した動画から内容を膨らませて紹介したいと思います
まず最初に、下にある2本の動画をご覧下さい↓。
コチラ2本の動画は、JR東日本「湘南新宿ライン」の赤羽駅で撮影した動画で、ご覧の通りJR貨物所有の「EF64形1000番台」が貨物(コキ群)を牽引しています。
この光景は、湘南新宿ライン線内で良く見られる出来事で、EF64形は勿論の事「EF65形」や「EH500形」がコンテナ貨物車両「コキ」やタンク車「タキ」を牽引していたりします。
ペースとして、時間及びダイヤにもよりますが大体最低30~1時間に1本くらい走行する状態で、この時私は電車に乗り遅れて前の湘南新宿ライン車両(E231系1000番台近郊形)と次に来る湘南新宿ラインの車両の間の時間(15分)で動画の様に2本赤羽駅を通過する光景を見る事が出来ました。
では何故この様に湘南新宿ラインの線路に貨物列車が走行するのかと言うと・・・・・・実は前記の意味自体が事なり、湘南新宿ラインの線路に貨物列車が走行しているのではなく、貨物列車の線路に湘南新宿ラインの車両が走行していると言う事なのです。
湘南新宿ラインと言えば、皆さんご存知の様に2001年(平成13年)のダイヤ改正により誕生したまだ12年程しか経っていない新線で、大宮~大船間を区間としています。
href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130210/15/2k4k/20/f9/j/o0240032012413248491.jpg">
↑私撮影:JR新宿駅より
href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130210/15/2k4k/82/db/j/o0800106712413248493.jpg">
↑私撮影:赤羽駅より
また、大宮からは高崎線「高崎駅」・両毛線「前橋駅」・宇都宮線「宇都宮駅」まで、大船からは横須賀線「逗子駅」・東海道線「小田原駅」まで直通運転しています。
そんな湘南新宿ラインは、走行区間に池袋・新宿・渋谷(いわゆる副都心)があって、勿論それら大都市の交通(通勤&通学)の足として役立っている訳ですが、しかしその大都市に新線を増設し新たな線路を設けようとしても、密集している副都心では地下を掘らない限り新しく線路は置けません。
そんな開通前の問題点を解消する方法として取った事が、上記でも書いた様に「貨物線」の利用です。
元々湘南新宿ラインが走行する路線は、大宮~田端信号所駅間に「東北貨物線」・田端信号所~大崎間に「山手貨物線」がそれぞれ走行しています。
貨物列車は、通勤車両の様に5分に1本ペースで電車が来る訳では無いので、そんな比較的空いている路線を使用して新線を走らせたのがこの湘南新宿ラインの簡単な線路の整備です。
勿論湘南新宿ラインが開通した後も、貨物列車は引き続き今まである線路を利用する訳で、その過去の名残が現在の通勤列車と貨物列車が同じ路線を走行すると言う出来事になったのです。
更にこの貨物線は、現在埼京線(205系0番台)や特急車両(成田エクスプレス「E259系」やスペーシアきぬがわ「東武100系」)や臨時列車も走行するので、かなり混雑した路線となってしまいました。
まあ混雑していると言っても、過密ダイヤで本数が多く埼京線は10両編成・湘南新宿ラインは10~15両編成で運用しているので客自体は毎時間混雑している訳では無いですが、やはり朝夕の通勤時間帯は押しつぶされそうになる程大変混雑しています。
出来れば埼京線と湘南新宿ラインは、それぞれ別々の線路に分けた方がイイのですが、上記でも書いた様にスペースの問題でその実現は難しいでしょう。
それに追い打ちして特急列車と貨物列車が走行しさあ大変・・・・・これこそ嬉しい悲鳴と言うのですかねぇ~。
私的には、この路線は普通に様々な車両が走行するのでとても好きです。
また貨物列車が駅を高速で通過するので、とても迫力があります。
少々話が逸れた部分がありますが、走行する貨物列車を見たいならこの「湘南新宿ライン」線内はとてもオススメ出来る観察スポットだと思います。
鉄オタの方は是非この湘南新宿ラインでぶらりをして貨物列車などを観察して見てはいかがでしょうか(時には本当にレアな車両が走行する場合もあり)(^ε^)

まず最初に、下にある2本の動画をご覧下さい↓。
コチラ2本の動画は、JR東日本「湘南新宿ライン」の赤羽駅で撮影した動画で、ご覧の通りJR貨物所有の「EF64形1000番台」が貨物(コキ群)を牽引しています。
この光景は、湘南新宿ライン線内で良く見られる出来事で、EF64形は勿論の事「EF65形」や「EH500形」がコンテナ貨物車両「コキ」やタンク車「タキ」を牽引していたりします。
ペースとして、時間及びダイヤにもよりますが大体最低30~1時間に1本くらい走行する状態で、この時私は電車に乗り遅れて前の湘南新宿ライン車両(E231系1000番台近郊形)と次に来る湘南新宿ラインの車両の間の時間(15分)で動画の様に2本赤羽駅を通過する光景を見る事が出来ました。
では何故この様に湘南新宿ラインの線路に貨物列車が走行するのかと言うと・・・・・・実は前記の意味自体が事なり、湘南新宿ラインの線路に貨物列車が走行しているのではなく、貨物列車の線路に湘南新宿ラインの車両が走行していると言う事なのです。
湘南新宿ラインと言えば、皆さんご存知の様に2001年(平成13年)のダイヤ改正により誕生したまだ12年程しか経っていない新線で、大宮~大船間を区間としています。
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↑私撮影:JR新宿駅より
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↑私撮影:赤羽駅より
また、大宮からは高崎線「高崎駅」・両毛線「前橋駅」・宇都宮線「宇都宮駅」まで、大船からは横須賀線「逗子駅」・東海道線「小田原駅」まで直通運転しています。
そんな湘南新宿ラインは、走行区間に池袋・新宿・渋谷(いわゆる副都心)があって、勿論それら大都市の交通(通勤&通学)の足として役立っている訳ですが、しかしその大都市に新線を増設し新たな線路を設けようとしても、密集している副都心では地下を掘らない限り新しく線路は置けません。
そんな開通前の問題点を解消する方法として取った事が、上記でも書いた様に「貨物線」の利用です。
元々湘南新宿ラインが走行する路線は、大宮~田端信号所駅間に「東北貨物線」・田端信号所~大崎間に「山手貨物線」がそれぞれ走行しています。
貨物列車は、通勤車両の様に5分に1本ペースで電車が来る訳では無いので、そんな比較的空いている路線を使用して新線を走らせたのがこの湘南新宿ラインの簡単な線路の整備です。
勿論湘南新宿ラインが開通した後も、貨物列車は引き続き今まである線路を利用する訳で、その過去の名残が現在の通勤列車と貨物列車が同じ路線を走行すると言う出来事になったのです。
更にこの貨物線は、現在埼京線(205系0番台)や特急車両(成田エクスプレス「E259系」やスペーシアきぬがわ「東武100系」)や臨時列車も走行するので、かなり混雑した路線となってしまいました。
まあ混雑していると言っても、過密ダイヤで本数が多く埼京線は10両編成・湘南新宿ラインは10~15両編成で運用しているので客自体は毎時間混雑している訳では無いですが、やはり朝夕の通勤時間帯は押しつぶされそうになる程大変混雑しています。
出来れば埼京線と湘南新宿ラインは、それぞれ別々の線路に分けた方がイイのですが、上記でも書いた様にスペースの問題でその実現は難しいでしょう。
それに追い打ちして特急列車と貨物列車が走行しさあ大変・・・・・これこそ嬉しい悲鳴と言うのですかねぇ~。
私的には、この路線は普通に様々な車両が走行するのでとても好きです。
また貨物列車が駅を高速で通過するので、とても迫力があります。
少々話が逸れた部分がありますが、走行する貨物列車を見たいならこの「湘南新宿ライン」線内はとてもオススメ出来る観察スポットだと思います。
鉄オタの方は是非この湘南新宿ラインでぶらりをして貨物列車などを観察して見てはいかがでしょうか(時には本当にレアな車両が走行する場合もあり)(^ε^)