昨日に引き続き今日も、千葉県「幕張メッセ」で行われた「東京オートサロン2013」の画像をアップしたいと思います。
世界中でベストセラーモデルとなっているトヨタの主力中型セダン「カムリ」です。
元々は、「セリカ・カムリ」と言う名でスポーツカー(クーペ)モデルである「セリカ」のセダン版として販売したのが「カムリ」の始まりです。
それ以降世界中で販売され、日本では「ハイブリッド(HV)」専用モデルとなり、現在に至ります。
このカスタマイズカーは、デザインがシンプルな現行型カムリにエアロパーツ等を装備させる事によって、一味カッコイイ車となっています。
トヨタが展開する高級車ブランド「レクサス」より、世界的にライバル車が多く高級車ブランドとしてある上で最も重要で主力車種(クラス)となる「GS(450h)」です。
このクラスは、メルセデスベンツ「Eクラス」やBMW「5シリーズ」などあらゆるメーカーが力を入れるジャンルで、いわゆるそのブランドの顔となる車となります。
このGSも世界の強敵に負けじと、プラットフォームをGS史上初のトヨタ「クラウン」との共通車台決別し専用設計となり、またトヨタお得意のHVやレクサスブランドの新しいデザイン(顔)となっている「スピンドルグリル」を採用し、他社の車と上手く差別化を図っています。
このカスタマイズカーは、ブラウンっぽいボディーとスピンドルグリルが上手くマッチして厳つく且つ渋い車に仕上がっています。
引き続きレクサスブランドより、こちらの車は同ブランドの中でフラッグシップモデルに位置する大型高級セダン「LS(600h)」です。
こちらの車も、世界ではメルセデスベンツ「Sクラス」やBMW「7シリーズ」など沢山のライバルがいる中で独自且つ個性的な車に仕上がっています。
ちょうど去年(2012年)にメジャーチェンジ(マイナーチェンジとフルモデルチェンジの間のモデルチェンジ)を行い、主要構成部品の約6000パーツの中の約半数を変更したり、レクサスの新デザイン「スピンドルグリル」の採用など実質的にはフルモデルチェンジ相当の大幅な設計変更がなされました。
このカスタマイズカーは、ゴールドボディーにスピンドルグリルのブラックのコントラストがなんとも大胆で特徴的な車となっています。
日産「セドリック」と「グロリア」の後継車として、その2つの車を統合し誕生したのがこの「フーガ」です。
海外では、インフィニティブランド「Mシリーズ」として販売され、等ブランドではフラッグシップモデルに位置します。
このカスタマイズカーは、なんかドリフトしそうな・・・・・高級車からかけ離れたスポーツ性の高いモデルとなっています。
スバル「インプレッサ」同様に「WRC(世界ラリー選手権)」参戦車として有名な三菱「ランサーエボリューション(X)」です。
インプレッサとランサーエボリューションは、WRCで熾烈な戦いを繰り広げMADE IN JAPANの4WDスポーツセダンを広めた車としてとても有名です。
現在は等レースから退き、主に「スーパー耐久レース」や「D1GP」で用いられる事が多くなっています。
このカスタマイズカーは、上記の耐久レースやドリフト向きの車となっています。
もはや何がベースなのか分からない状態となっていますが、私の記憶とちょっとの面影から判断すると、どうやらホンダのHV専用車「インサイト」ではないかと思います。
インサイトは、初代はハッチバック型クーペとして登場し2代目からはハッチバック型セダンとなりユーティリティー性の高い車となっています。
また2代目は、登場時エントリーグレードが189万と言う値段で当時HV車としてはとても安価で、ある意味HV車の普及に繋がった(HV車が身近な存在となった)きっかけを作った車です。
このカスタマイズカーは、上記でも書いた様にベース車の原型を留めておらず、一見どの車種か分からなくなっています。
※今回この記事では、ホンダ「インサイト」として紹介しましたが、ライトが同メーカー「CR-Z」に似ていたりしてハッキリしていません・・・・・・もしハッキリと車種が確定出来た方は、コメントを寄せてくれると幸いです(ボディー形状は、私の記憶の中ではハッチバック型セダンだったと思います)。
以上で今日アップする分の画像は全て紹介し終わりました・・・・・・また後日引き続き取り上げて行きますので、どうぞお楽しみに(^~^)





