また1日空いて、今日は千葉県「幕張メッセ」で行われた「東京オートサロン2013」の画像をアップしたいと思いますVOLVO













1台目
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↑トヨタ「エスティマ」















卵型の丸みを帯びたエクステリアが特徴的なトヨタ「エスティマ」です。













画像のモデルは初代型ですが、その当時としては卵をイメージした未来的なスタイルで「高性能ニューコンセプトサルーン」としてとても注目されました。














更に従来の1BOXカーでは、前輪前・運転席下に配置されているエンジンを、横に75°寝かせる事によって平床化に成功、前輪も運転席の前方に置く事により世界的にも珍しいアンダーフロア型ミッドシップレイアウト(MR)方式が採用されています。













このカスタマイズカーは、真っ赤なインテリアに注目です。













2台目
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↑トヨタ「エスティマ」















1台目では初代型を紹介しましたが、2台目では現行型(3代目)「エスティマ」を取り上げます。













3代目は、エクステリアでヘッドランプを涙目型のデザインとしより精悍な印象となった他、三角窓を継続して採用したり、2代目はウィンカーにサイドマーカーを採用していましたが、3代目ではそれが無くなって代わりにサイドターンランプが付いたミラーとなりました。













また駆動方式は、2代目から「フロントエンジン・フロントドライブ方式(FF)」とし、3代目でもそれが受け継がれています。













このカスタマイズカーは、ブラウンボディーが輝く渋い1台。













3台目
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↑日産「NV200バネット」














日産により製造&販売されるライトバン及びミニバンで、この分野の車の世界戦略車として誕生したのがこの「NV200バネット」です。













名前の通り「バネット」の後継車で、エクステリアはシンプルながらバンらしくないライト形状と衝突時の安全性を高める為に他車とは異なりボンネットスタイルとなりました。













このカスタマイズカーは、一見通り「キャンピングカー」仕様となっています。














4台目
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↑スバル「(インプレッサ)WRX STI 5door」















以前にも同車種を紹介しましたが、この車はスバル車の中で最もパフォーマンス性の高い「WRX STI 5door」です。













皆さんご存知の通り、スバル自慢の「水平対向(ボクサー)エンジン」にターボを組み合わせ、特に加速性能に優れています。













更に「WRC(世界ラリー選手権)」では、三菱「ランサーエボリューション」と並ぶ日本の代表車種です。













このカスタマイズカーは、ホイール及びタイヤがとても特徴的なモデルです。














5台目
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↑マツダ「アクセラスポーツ」















同メーカー「ファミリア」の後継車で、マツダの世界戦略車である「アクセラ(スポーツ)」です。













画像の初代モデルは、ヨーロッパにおけるCセグメントの市場を見据えて、ボルボ「S40」と「V50」・フォード「フォーカス」とプラットフォームを共用して設計され、近年の大型化の流れの影響で全幅は1745~1770mmあり、エンジンの排気量に関係無く全車3ナンバーとなりました。













また「スポーツ」の全長は、3代目ランチア「デルタ」を除き同クラスハッチバック車としては最長の大きさになります。













このカスタマイズカーは、オレンジの派手なボディーとカスタマイズによって犠牲になっていないアクセラらしい走行性能が魅力。













6台目
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↑ホンダ「アコードツアラー」















日本では不人気となってしまった大型ステーションワゴン市場に残る珍しい車となってしまったホンダ「アコードツアラー」です。













「ツアラー」と言う名ですが、いわゆる「ワゴン」と言う名が変更になっただけで、この名は欧州と同じになっています。













また2010年には、日本でホンダの高級車ブランド「アキュラ」の「TSXスポーツワゴン」として販売される予定でしたが、それが白紙になり現在に至っています。













このカスタマイズカーは、シンプル且つそれがある意味高級感のある車となっています。













以上で今日紹介する分の画像アップは終了です。














今後も引き続き「東京オートサロン2013」の展示車種について取り上げて行きますので、お楽しみにしてて下さい(≧▽≦)