今日は久々に「自動車教習所」を訪れ、「効果測定」と言うやらをやって来ましたメモ













効果測定とは、自動車教習所で行う「学科試験」の一つで、いわゆる「仮運転免許書(仮免)」や「卒業検定」前の模擬試験みたいな物です。













これに合格しないと勿論仮免試験を受験する事は出来ず、且つこの試験の内容が仮免試験の問題と密接に繋がっているので、とても大切です。













効果測定は上記で記載した様に仮免前と卒業検定前の計2回行われ、それぞれ「仮免前」は第1段階で教習を受ける学科の内容・「卒業検定前」は第1&2段階の学科の内容が問われます。














私は今回2つの効果測定の中で、前者(仮免前)の方を受験しました。













試験は教習所にもよりますがパソコンで行われ、制限時間30分の計50問が出題されます。














試験形式は○or×で、その50問の内45問正解であれば合格、44問以下であれば不合格で再度別の日に受験します(1日1回)。













※不合格の場合は再試験を受け教習所にもよりますが、「安心パック」的な物を入校前の申し込みで選択していないと、2回目以降は2100円の受験料が請求されます(安心パックは何度受験しても無料)・・・・・なので、試験を受ける前はあらかじめしっかり復習しておきましょう。













それで私はこの効果測定を受験した訳ですが、結果は・・・・・・45点・・・・・ギリギリですが無事合格しました(^o^;)ゞ













まあ何問か迷う問題がありましたが殆どがほぼ常識的な内容で、常識があれば解ける問題と教習をしっかり受けて教科書であらかじめ復習しとけば100%合格出来るレベルです・・・・・・当たり前の事ですが。














まあ勉強次第で合否が大きく分かれ試験なので、上記でも書いた様にしっかり復習しておきましょう(ワークや教習所で対策講習などが行われていれば、それを大いに活用しましょう)。













ではその50問中45点について、私が不正解だった問を紹介しますと・・・・・・・(※そのまま載せると著作権等で引っかかるので、簡略又は文章を一部変更してアップします注意)。












Q1、横断歩道及び自転車横断帯において、その前後30m以内の場所では、他の車の追い越し&追い抜きをしてはいけない。














答えは×です・・・・・・この問題では「その前後」と言うワードが味噌で、前後では無く「その前(手前)」が正解です(横断歩道通り過ぎれば別に追い越し&追い抜いたりしても危険はありませんね・・・・・今思えば当たり前)。












Q2、助手席にエアバック機能が付いている車では、チャイルドシートは助手席に前向きに取り付ける方が良い。













答えは×です・・・・・・そもそも助手席にチャイルドシートを装着すのは危険で、もし問の様に助手席の前向きに取り付けると、エアバック機能が働いて大人は勿論衝突による衝撃が和らげられるものの、赤ちゃんや小さな子供はそのエアバックで受け止める衝撃が強すぎて、逆に重症を負う危険性があります。













Q3、指示標識とは、特定の交通方法を禁止したり、特定の方法によって通行する様に指定する物である。













答えは×です・・・・・・これは「指定する」では無く「出来る」と言う事で、その標識の通行が可能であると言う事や道路交通上の決められた場所などを指示すると言う意味です。














Q4、左右見通しのきかない優先道路上の交差点では、通行時に徐行しなけらばならない。













答えは○です・・・・・・優先道路と言う事で自分の車が優先道路を走行しているのであれば、勿論自分の車が優先して走行出来る訳で、特別徐行し注意しなけらばならないと言う事はありません(場合によっては徐行が必要な場合もあるかもしれませんが)。











Q5、黄色い線の枠の中に白い斜線が引いてある標示は、「安全地帯」である(本当の問では図が掲載されている)。














答えは×です・・・・・・・問の標示は「立ち入り禁止部分」であり、安全地帯は外側黄色い線と内側白い線で囲われています。













これが私が不正解であった問題群ですが、どれも冷静に且つ勉強していれば十分解けた問題ですね。













やはり頭の中で想像してシュミレーションしてみれば良いでしょう・・・・・・どの様にしたら安全運転が出来るか考えながら解くのがベスト。













これから受験する方は何回も書く様に、復習を十分に行い挑みましょう(不合格後、教習所によっては補修があります)ニコニコ