以前アップしたTOMYTEC(トミーテック)製「鉄道コレクション(鉄コレ)」の「上田交通モハ4257形」の動力の完成度について紹介したいと思います
↑私撮影の動画(Youtubeより)
鉄コレの場合、上田交通モハ4257形の動力と言うより別売パーツ対応リストにより選択した同メーカー製の「Nゲージ動力ユニットTM-04(15m級)」の完成度についての評価となります。
この動力ユニットについて以前もこのブログで紹介した際に簡単な性能についてアップしましたが、今日はその時よりももっと具体的に検証してみたいと思います。
まず一言完成度ですが・・・・・・別売パーツと言う扱いながらも、モデルに最初から搭載されていた様なくらいに合っている(相性の良い)動力です。
まず発進時は、急発進感が無く実車さながらのスロー発進で直ぐに安定したモータ回転となって、そのままでも充分走行し続けられる性能を持っています。
一度パワーパック(コントローラ)を動かし加速させると、少し(0.5mm)動かしただけでもモータが唸るくらいの回転となって、とても力強い走行フィーリングを発揮します。
もし上記以上にコントローラを動かしてしまうと、早く走行し過ぎてモータ及び動力ユニット自体を傷めかねないので、発進から少し経ってそのままでも安定した走行が保たれていたら、それ以上の加速はなるべく慎んでおきましょう。
カーブ区間の走行では、直線のままのスピードで減速気味にはならずに安定した走行をし、ポイントやレールの境目(ジョイント)区間の走行でも何事も無かったかの様にスムーズに走行します。
上記の事はどうやら「フライホイール」の搭載による影響の様で、このサイズと2310円と言う値段の安さで搭載出来るの事は大変素晴らしいと思います・・・・・・またウェイト(錘)も付属していて、搭載するともっと安定した走行となるので是非装着をオススメします。
ちなみにこの動力ユニットは、製造効率化の関係でどちらの台車(車輪)にもギアが組み込まれていますが、サイズの影響で片側の台車のみが駆動する方式となっています・・・・・なので、もう一方の台車に付いているギアは無意味。
そんな片側駆動でも、上記で書いた様に双方駆動と同じくらい(もしくはそれ以上)の安定性とパワーが発揮されているのは大変素晴らしい事です。
まあいろいろ上記では素晴らしい動力ユニットと絶賛していますが、1つ気になる(改良してほしい)箇所があって・・・・・走行中のモータ音及びギア音が他の動力ユニットよりも大きめな感じがします。
低速域で走行してても、モータの「ウィーン音」やギアの「ジリジリ音」がうるさく、ジョイント部を通過する「カタコト音」が聞こえづらいので、是非今後改良をお願いしたいですね。
更に車輪とウェイトが銀色である事に関して、どちらも不自然に見えてしまうので、出来れば車輪は「黒染め車輪」・ウェイトは黒く塗装されいるともっと見栄えに関して良くなると思います。
さて最後にこの動力ユニットの評価を点数で表すと、点数は・・・・・4点(良く出来ました)です。
鉄コレ用の動力ユニットはモータのパワー不足が指摘されたりしますが、今回検証して充分パワーがある事が証明出来たと思うので、最近鉄コレでは103系や201系の10両編成を製品化していて、そのモデルを動力化する際に充分動力車1両で賄える性能を持っていると思います。
また最近では、グリーンマックスやその他のメーカーのキットを製作した際に、そのキットに指定されている動力ユニットでは無くて鉄コレ用動力ユニットを選ぶユーザーが増えています。
その理由は、正直そのキットに指定されている動力ユニットの性能が簡素で且つ完成品に元から搭載されている動力ユニットよりも劣っている事とやはり鉄コレ用動力ユニットの走行安定性・安価・サイズの充実が上げられると思います。
鉄コレ用動力ユニットががとても素晴らしいくてその他の動力ユニットはダメとは言いませんが、素晴らしい出来の動力ユニットはやはりこれからのキット製作やNゲージライフの可能性が広がりますね(-^□^-)

↑私撮影の動画(Youtubeより)
鉄コレの場合、上田交通モハ4257形の動力と言うより別売パーツ対応リストにより選択した同メーカー製の「Nゲージ動力ユニットTM-04(15m級)」の完成度についての評価となります。
この動力ユニットについて以前もこのブログで紹介した際に簡単な性能についてアップしましたが、今日はその時よりももっと具体的に検証してみたいと思います。
まず一言完成度ですが・・・・・・別売パーツと言う扱いながらも、モデルに最初から搭載されていた様なくらいに合っている(相性の良い)動力です。
まず発進時は、急発進感が無く実車さながらのスロー発進で直ぐに安定したモータ回転となって、そのままでも充分走行し続けられる性能を持っています。
一度パワーパック(コントローラ)を動かし加速させると、少し(0.5mm)動かしただけでもモータが唸るくらいの回転となって、とても力強い走行フィーリングを発揮します。
もし上記以上にコントローラを動かしてしまうと、早く走行し過ぎてモータ及び動力ユニット自体を傷めかねないので、発進から少し経ってそのままでも安定した走行が保たれていたら、それ以上の加速はなるべく慎んでおきましょう。
カーブ区間の走行では、直線のままのスピードで減速気味にはならずに安定した走行をし、ポイントやレールの境目(ジョイント)区間の走行でも何事も無かったかの様にスムーズに走行します。
上記の事はどうやら「フライホイール」の搭載による影響の様で、このサイズと2310円と言う値段の安さで搭載出来るの事は大変素晴らしいと思います・・・・・・またウェイト(錘)も付属していて、搭載するともっと安定した走行となるので是非装着をオススメします。
ちなみにこの動力ユニットは、製造効率化の関係でどちらの台車(車輪)にもギアが組み込まれていますが、サイズの影響で片側の台車のみが駆動する方式となっています・・・・・なので、もう一方の台車に付いているギアは無意味。
そんな片側駆動でも、上記で書いた様に双方駆動と同じくらい(もしくはそれ以上)の安定性とパワーが発揮されているのは大変素晴らしい事です。
まあいろいろ上記では素晴らしい動力ユニットと絶賛していますが、1つ気になる(改良してほしい)箇所があって・・・・・走行中のモータ音及びギア音が他の動力ユニットよりも大きめな感じがします。
低速域で走行してても、モータの「ウィーン音」やギアの「ジリジリ音」がうるさく、ジョイント部を通過する「カタコト音」が聞こえづらいので、是非今後改良をお願いしたいですね。
更に車輪とウェイトが銀色である事に関して、どちらも不自然に見えてしまうので、出来れば車輪は「黒染め車輪」・ウェイトは黒く塗装されいるともっと見栄えに関して良くなると思います。
さて最後にこの動力ユニットの評価を点数で表すと、点数は・・・・・4点(良く出来ました)です。
鉄コレ用の動力ユニットはモータのパワー不足が指摘されたりしますが、今回検証して充分パワーがある事が証明出来たと思うので、最近鉄コレでは103系や201系の10両編成を製品化していて、そのモデルを動力化する際に充分動力車1両で賄える性能を持っていると思います。
また最近では、グリーンマックスやその他のメーカーのキットを製作した際に、そのキットに指定されている動力ユニットでは無くて鉄コレ用動力ユニットを選ぶユーザーが増えています。
その理由は、正直そのキットに指定されている動力ユニットの性能が簡素で且つ完成品に元から搭載されている動力ユニットよりも劣っている事とやはり鉄コレ用動力ユニットの走行安定性・安価・サイズの充実が上げられると思います。
鉄コレ用動力ユニットががとても素晴らしいくてその他の動力ユニットはダメとは言いませんが、素晴らしい出来の動力ユニットはやはりこれからのキット製作やNゲージライフの可能性が広がりますね(-^□^-)