今週の日曜日から5日続けて、今日も自動車教習所で学科と技能どちらも教習を受けに行きました![]()
まず学科教習については、「運転免許制度、交通本則通告制度」と言う項目を勉強(教習)しました。
この単元は簡単に書くと・・・・・・運転免許の仕組みについてと、交通違反の内容や処理についてです。
運転免許は当たり前ですが、持って(受けて)いないで免許を必要とする乗り物を運転すると「無免許運転」となり、勿論それなりの刑事処罰(いわゆる逮捕)と言う悲しい結果となります。
大体予想で分かりますが、運転したい乗り物は免許が必要なのか必ず確認した上で取り扱ってほしいですね。
ここでは題名の通り主に車の運転免許について話をいたしますが・・・・・・
まず運転免許には3種類に区分されていて、「第1種運転免許」・「第2種運転免許」・「仮運転免許」とあります。
第1種運転免許は「自家用車として自動車や原付を運転する場合」に必要、第2種運転免許は「タクシーや路線バスなどの旅客自動車を旅客運送(運賃を貰って自動車を運転)する場合」に必要、仮運転免許は「練習や試験の為に公道で自動車を運転する場合」に必要です。
更に、第1種運転免許は細かく9種類に分類する事が出来て・・・・・・
その9種類とは・・・・・・「大型免許」:大型自動車(車両総重量11000kg以上、最大積載量6500kg以上、乗車定員30人以上)・中型自動車(車両総重量5000kg以上で11000kg未満、最大積載量3000kg以上で6500kg未満、乗車定員11人以上で29人以下)・普通自動車(車両総重量5000kg未満、最大積載量3000kg、乗車定員10人以下)・小型特殊自動車(小型のフォークリフトや小型ショベルカーなど)・原動機付自転車(エンジンの排気量が50cc以下のミニバイクやスリーター)が運転可能、「中型自動車」:中型自動車・普通自動車・小型特殊自動車・原動機付自転車が運転可能、「普通免許」:普通自動車・小型特殊自動車・原動機付自転車が運転可能、「大型特殊免許」:大型特殊自動車(大型クレーン車や大型ブルドーザーなど)・小型特殊自動車・原動機付自転車が運転可能、「大型二輪免許」:大型自動二輪車(エンジンの排気量が400cc以上)・中型自動二輪車(エンジンの排気量が50cc以上で400cc以下)・小型特殊自動車・原動機付自転車が運転可能、「普通二輪免許」:普通自動二輪車・小型特殊自動車・原動機付自転車が運転可能、「小型特殊免許」:小型特殊自動車が運転可能、「原付免許」:原動機付自転車が運転可能、「牽引免許」:車両総重量が750kgを超える車(750kg以下や故障車の牽引には必要無し)を牽引可能。
と言った感じで、なかなか細かく分類されていますので、自分がどの車を運転出来るかしっかりと確認する必要があります。
ちなみに仮免許で自動車を運転する場合は、教習指導員や第1種免許を3年以上受けている人や第2種免許を受けている人を助手席に乗せて指導を受けながら運転しなくてはなりません。
また、縦11cm以上・横30cm以上の仮免許練習標識を車前後の定められた位置に提示しなければなりません・・・・・上記の条件を満たせていれば、教習所だけではなくても自家用車で練習する事が出来ますが、事故の原因となるので止めましょう。
運転免許の有効期限については、良く3~5年後所定の施設で更新と言う情報がありますが、それはデマで本当は3回目の誕生日から1ヶ月が経過する日までが免許の期限です(ちなみに仮免は試験を受けてから6か月間)。
更に年齢・運転経歴・違反などににより、期限日数が3・4・5年とあるので、自分が何年後に更新なのかしっかり確認しておきましょう。
交通違反に関しては、交通違反と言うのはポイント制で運転の危険度によって点数が異なり、勿論軽い違反は点数が低く(1~3点程度)重い違反だと高い点数(6点以上)が貸せられ、場合によっては一発で免許停止や剥奪(失効)があり得ます。
4点くらいから免停(期間は1ヶ月もあれば年以上もあり得る)で、15点以上を取ってしまうと失効になってしまいます・・・・・・ヨドバシのゴールドポイントカードやTポイントカードと違ってポイントを貯めてはいけません。
皆さん気をつけて安全運転を心掛けましょう(将来の私への伝言)。
こんな感じで、今回の学科教習はなかなか内容が深かったです。
技能教習に関しては2時間連続で行い、まだエンストしまったりと不安定な運転ながらMT車の最難関とも言われる「坂道発進」の教習を受けました。
では早速教習結果は・・・・・前半はやはり発進によるエンストで苦労しました。
以前の約1週間のブランクが大きくて良いクラッチ&アクセル操作が失われている様です。
でも先生が一から教えてくれたので、後半は上手く発進する事が出来ました。
メインの坂道発進は、エンストしない限りサイドブレーキをしっかり引いて順序良く行えばそんなに苦ではありませんでした。
今日の教習でわかった事は、アクセルの踏みが少ないのと半クラの我慢がまだ足りない様です。
もうこんなに教習したので、いい加減早くマスターしたいですね。
もう一つの教習は、MT車でも教習を受けても、今回と高速道路教習のみで運転するAT車の教習を受けました。
AT車運転の感想は・・・・・・とにかく簡単すぎて逆に難しい所がありました。
クラッチが無い分AT車はブレーキ操作がとても大事で、カーブの手前などでしっかりと減速する事がAT車の運転にはとても求められます。
また交差点の手前で止まっている時は、しっかりブレーキを踏んでいないと「クリープ現象」と言って、勝手に車が動いてしまいます。
正直MT車を運転している身にはとても嬉しい配慮なのですが、やはり危険なのでブレーキ又はシフトをニュートラル入れておきましょう。
今回のAT車を運転して、MT車では操作が大変で気づかなかった確認やステアリングの操作などがじっくりわかって有る意味教習受けて良かったなぁ~と思いました。
明日も技能教習(MT)二時間なので、今日良かった部分を生かして、悪かった部分は修正出来る様に頑張りたいですね
