料理・健康シリーズと題して、今日アップする料理は・・・・・・中華料理の中でも手軽に食べられる「中華まん」を紹介します中華まん・肉まん














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中華まんとは・・・・・小麦粉・水砂糖・イースト・ベーキングパウダーなどを捏ねて発酵させた柔らかい皮に、肉や餡子などの具を包み込んで蒸し上げた饅頭の事です。














正式に中国語では「包子(パオズ)」と言い、「中華まん」もフルネームで言えば「中華饅頭」となります。














中華まんは昔から中国ではポピュラーな料理で、日本では1927年(昭和元年)に「中村屋」と言う店が提供した「天下一品 支那饅頭」が最初だとしています(起源は諸説あります)。













1926年(大正15年)に上記のお店の店主が、中国へ旅行した際に目に止まった「中華まん(中国では包子)」を元に、日本人向けに改良した料理です













古くから中国には、「中華まん(包子)」が存在していましたが、上記の改良版が誕生するまでは日本人の好みには合わなかった様です。













さて、一言で中華まんと言っても中身の具によって様々な名の中華饅頭となり、具には豚肉や餡子と言った定番具材は勿論の事、現在ではピザやカレーの具を入れた中華まんも存在します。













1、肉まん:豚肉・タマネギ・タケノコ・などをみじん切りにして煮た具をを入れた中華まん。














関西の方では「豚まん」と呼ぶ事もあり、中華まんのラインナップの中では1番ポピュラーな具材ではないかと思います(画像の中華まんは「肉まん」です)。














あんまん:小豆のこし餡を入れた中華まん。













肉まんの次くらいにポピュラーな中華まんで、見た目では肉まんを間違えてしまう為、食紅であんまん中央に印が付いている事が良くあります。













ピザまん:具材をトマトケチャップで味付けした中華まん。










1979年(昭和54年)に「井村屋」と言うお店が最初に提供し、提供当初は「ピザ肉まん」という名前でした。













登場初期は、ベースとなっているピザとは異なる味でしたが、現在では本当にピザに似た味付けとなってます。













また、他の中華まんと見分けられる様にする為に、多少赤味がかってたりします。














カレーまん:具材をカレー風味に味付けした中華まん。













皮にターメリックや着色料などを加えている為、見た目が黄色っぽくなっていて、他の中華まんと見分けやすくなっています。













この他地域によって、もしくはコンビニやスーパーではもっとオリジナルな中華まんが存在し、現在ではパンやご飯の様に様々な具材を添える事が多くなりました。













合うor合わない関係無く、とにかく用途が多彩料理と言ってもイイのではないでしょうか!?














現在ではおみせでは勿論の事、冷凍食品として販売されている事もあるので、気軽に食べられる「中華まん」を是非食してみてはいがかでしょうか(^∇^)