私の所有している鉄道模型(Nゲージ)に少加工を施したので、アップします
まず加工前はコチラ↓
加工後は・・・・・こうなりました↓
もしかしたら分かりづらいかもしれませんが、座席窓部のサッシをシルバーで塗装加工しました。
ベース賭したしたのはKATO製「キハ20系(首都圏色)群」で、このモデルは窓サッシがボディーと同色に塗装されています。
このモデル自体が動力車で2993円、トレーラー車が893円と言うかなり安価で人気のベストセラーモデルだけあって、この価格で色分けするのは予算範囲では難しい事でしょう。
※ちなみにライト類も、ヘッドライトはシルバーで塗装しテールライトはボディーと同色で塗装されています。
そこで、ある意味ユーザーに加工余地を残したとポジティブに考え、今回の加工をしてみました。
ヒントとしては、同メーカーの「キハ52系(首都圏色)」で、キハ20系の上級仕様に当たる車両だけあってエクステリア&インテリア双方類似している部分があります。
その一つとして窓サッシの形状&色で、キハ52系のモデルの方には窓サッシをシルバーで色挿ししてありました。
そんなこんなでその表現をヒントに類似車両であるキハ20系に色挿ししてみるのですが、私はあまり塗装(特に色挿し)が得意
では無く、失敗リスクを極力減らしたいのでこんなアイテムを用いてみました。
簡単な色挿しと言えばやはりGSIクレオスの「ガンダムマーカー」ですね。
アルコール系塗料で、はみ出し失敗しても乾燥後ある程度易しく綿棒で擦れば落ちるので、ビギナーの方にはとてもイイアイテムですね・・・・・上手くやればウェザリングと誤魔化せますし。
加工方法としては、まず模型を分解して塗装箇所の窓ガラスのクリアパーツを取り出します。
そうしたら、所定の箇所に塗装したい色を塗り(ここでは勿論シルバー)、しっかり乾燥させます。
乾燥後は、再度模型を組み直して完成です・・・・・とっても簡単
表面保護として、クリアーを噴くのもありですが、あまりに触らない様にすればイイので必ず行う必要は無いでしょう(お任せ)。
また、窓サッシの色挿しは分解しなくても出来そうですが、案外窓ガラスのクリアパーツにはみ出してしまうので、分解してから加工する事をオススメします。
この様に窓サッシの塗装を行いましたが、一部のモデルにはHゴムも塗装してみました。
かなり分かりづらい画像ですが、前面窓部と側面ドア部分にGSIクレオスの「ガンダムマーカー」のライトグレーを塗装しています。
コチラも簡単と言えば簡単ですが、窓サッシより細かいモールドなので、案外塗装しづらいと思います(なので私は窓サッシのみ加工)。
腕のあるユーザーは是非やってみて下さい。
こんな感じで塗装加工を行ってみましたが、色分けがあまり無いモデルやモデル自体が古くディテールが現在新規で作られたモデルより劣る場合は、車両にもよりますが見栄えが良くなるので、是非皆さんもお持ちのモデルでチャレンジしてみて下さいヽ(^。^)丿
※今回紹介した加工で、もし失敗しても一切私は責任を負いません。
全て自己責任でお願いします
Android携帯からの投稿

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もしかしたら分かりづらいかもしれませんが、座席窓部のサッシをシルバーで塗装加工しました。
ベース賭したしたのはKATO製「キハ20系(首都圏色)群」で、このモデルは窓サッシがボディーと同色に塗装されています。
このモデル自体が動力車で2993円、トレーラー車が893円と言うかなり安価で人気のベストセラーモデルだけあって、この価格で色分けするのは予算範囲では難しい事でしょう。
※ちなみにライト類も、ヘッドライトはシルバーで塗装しテールライトはボディーと同色で塗装されています。
そこで、ある意味ユーザーに加工余地を残したとポジティブに考え、今回の加工をしてみました。
ヒントとしては、同メーカーの「キハ52系(首都圏色)」で、キハ20系の上級仕様に当たる車両だけあってエクステリア&インテリア双方類似している部分があります。
その一つとして窓サッシの形状&色で、キハ52系のモデルの方には窓サッシをシルバーで色挿ししてありました。
そんなこんなでその表現をヒントに類似車両であるキハ20系に色挿ししてみるのですが、私はあまり塗装(特に色挿し)が得意
では無く、失敗リスクを極力減らしたいのでこんなアイテムを用いてみました。
簡単な色挿しと言えばやはりGSIクレオスの「ガンダムマーカー」ですね。
アルコール系塗料で、はみ出し失敗しても乾燥後ある程度易しく綿棒で擦れば落ちるので、ビギナーの方にはとてもイイアイテムですね・・・・・上手くやればウェザリングと誤魔化せますし。
加工方法としては、まず模型を分解して塗装箇所の窓ガラスのクリアパーツを取り出します。
そうしたら、所定の箇所に塗装したい色を塗り(ここでは勿論シルバー)、しっかり乾燥させます。
乾燥後は、再度模型を組み直して完成です・・・・・とっても簡単

表面保護として、クリアーを噴くのもありですが、あまりに触らない様にすればイイので必ず行う必要は無いでしょう(お任せ)。
また、窓サッシの色挿しは分解しなくても出来そうですが、案外窓ガラスのクリアパーツにはみ出してしまうので、分解してから加工する事をオススメします。
この様に窓サッシの塗装を行いましたが、一部のモデルにはHゴムも塗装してみました。
かなり分かりづらい画像ですが、前面窓部と側面ドア部分にGSIクレオスの「ガンダムマーカー」のライトグレーを塗装しています。
コチラも簡単と言えば簡単ですが、窓サッシより細かいモールドなので、案外塗装しづらいと思います(なので私は窓サッシのみ加工)。
腕のあるユーザーは是非やってみて下さい。
こんな感じで塗装加工を行ってみましたが、色分けがあまり無いモデルやモデル自体が古くディテールが現在新規で作られたモデルより劣る場合は、車両にもよりますが見栄えが良くなるので、是非皆さんもお持ちのモデルでチャレンジしてみて下さいヽ(^。^)丿
※今回紹介した加工で、もし失敗しても一切私は責任を負いません。
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