昨日に引き続きイカロス出版から連載中の鉄道模型(Nゲージ)専門誌「N(エヌ)」を紹介します![]()
早速特集は、「Nコンパクト化大作戦」です。
コンパクト化・・・・・・Nゲージをやっている皆さんはこんな事をご想像(夢を見ている)のではないでしょうか![]()
例えば、長編成(10~16両編成)の車両を大型レイアウト(ジオラマ)で走らせ、あらゆる車両をコレクションし壮大なNゲージワールドを創り上げたいと・・・・・・。
しかし、それは夢であり現実その様な壮大な計画をしようとしても、スペースの問題や金銭の問題など実現するには困難な事であります。
そこで、そんな壮大な計画をしなくても、短編成(1~6両編成)くらいで一般的な机サイズのレイアウトで走行させる楽しみを提案しているのがこの号の特集です。
私もスペースや金銭の問題から大規模なNゲージワールドは作れそうにありません。
なので、そんな夢は心の奥に閉まっといて小規模ながらNゲージを楽しむ様に心掛けています。
例としては、車両に関して私は主に地方のJRのローカル線を集めている事ながら編成は殆ど1~8両編成までの車両を集め走行させています。
レイアウトも固定式では無くお座敷型とし、自由なレイアウト設定やスペースによる問題がある場合はそれに対応したレイアウトを組める様にしています。
車両としてオススメなのが、やはり気動車でキハ20系やキハ40系などは1編成だけでも十分通用しますし、またキハ58系2連やキハ25系+キハユニ26系の編成など編成がコンパクトに出来るのが魅力です。
また、時として5両や8両で運転しても良いし、気動車は連結相手をほぼ選ばすにキハ20系+キハ40系の編成でも十分通用します(実際そんな編成があったかは分かりません)。
なので、気動車は場合により様々な編成が組めるので、とても自由度の利く車両です。
レイアウトでは、私の様にお座敷で楽しむのももちろんイイですが、KATOから640×940mmの「デスクトップレイアウト(半完成レイアウト)」と言うを販売しています。
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画像の様に線路が敷いてあり、トンネルや池など個人では製作が難しい部分が完成状態となっています。
後は空いているスペースに好みのストラクチャーを置いたり、このレイアウトから発展させる事が出来ます。
値段については、少し完成状態である事からお高めですが、値段を気にしなければ気軽に遊べるレイアウトではないでしょうか
この様に工夫して遊ぶ事により、Nゲージワールドはもっと広げる事が出来ます。
さて、皆さんも大きな世界に囚われず、自分なりに出来る範囲でNゲージを楽しんでみてはいかがでしょうか![]()
この他の注目記事として、「車両研究」の記事では近郊型のスタンダードとして地位を確立したJR(国鉄)「113系」について、更に「1DAYモデリング」の記事ではTOMIX製「キハ40系」をベースにデカールを貼り付けるお手軽改造が紹介されています。
また、「プラキット製作にチャレンジ」の記事では塗装済みキットながら板状キットであるJR「205系500番台(相模線)」の製作について紹介されています。
もし気になる記事があれば、是非お近くの中古本屋で探してみて下さい(^人^)
