昨日に引き続き夏に撮り貯めといた鉄道画像を紹介します
今日紹介する車両は、JR東日本『253系1000番台』です。
↑私撮影:新宿駅より
253系1000番台は首都圏(新宿)~日光、鬼怒川温泉を結ぶ『日光号』、『きぬがわ号』用車両として誕生しました。
以前使用されていて老朽化した189系、485系を置き換える目的が主で、更に日光や鬼怒川への観光客を増やす目的もあります。
この車両以前は首都圏~成田空港を結ぶ『成田エクスプレス』として使用されていた253系200番台で、新型車両E259系の導入に伴い余った253系は廃車や長野電鉄へ転属していく中、6両編成2本が1000番台としてリニューアルし誕生しました。
成田エクスプレス仕様と主な変更点は、前面非貫通化、LED愛称表示器の導入、電気連結器撤去、VVVFインバータ制御装置への載せ換えなどが上げられます。
また車内案内表示装置は日本語、英語の2ヶ国語、自動放送装置は日本語、英語、中国語、ハングル語に対応し世界中の観光客への利用も考慮しています・・・・・コレは成田エクスプレス時代の名残もあるのでしょうか
車体カラーについては、赤と朱は日光の観光名所(シンボル)となっている『二社一寺』と『神橋』を表し、黄色は日光のキスゲや紅葉を表しています。
車内については、シートは全普通座席ですが、間隔を通常より広めに設定したり、大型トイレなどのバリアフリー化、大きい荷物収納スペースや乳幼児も利用しやすい多目的室が備わっています。
運用については、主に新宿~日光又は鬼怒川温泉間ですが、日光と鬼怒川温泉駅はJRの駅ではなく、東武鉄道の駅となります。
これはいわゆるJRと東武鉄道による相互直通運転によるものです。
JR線の湘南新宿ラインと東北本線を経由しながら、久喜付近で東武日光線に乗り入れ、目的地まで向かいます。
また253系1000番台による日光号又はきぬがわ号は1日の本数が少なく、殆どは東武鉄道の『100系』によるスペーシア日光号又はスペーシアきぬがわ号の運転の方が多いです。
しかし夏やゴールデンウイークなどの大型連休時などには、大船、品川、千葉終着の列車や八王子発日光行きの『はちおうじ日光号』が運転されたりします。
現在日光や鬼怒川方面は、東日本大震災による福島第一原発の事故での放射性物質の風評被害を受けていて、極度な不安持つバカどもによって観光客が減少しています
しかしこのご時世だからこそ日光や鬼怒川へ足を運び、歴史や温泉満喫してみてはいかがでしょうか\(^_^ )
もうじき日光では紅葉の時期も近いですし
Android携帯からの投稿

今日紹介する車両は、JR東日本『253系1000番台』です。
↑私撮影:新宿駅より
253系1000番台は首都圏(新宿)~日光、鬼怒川温泉を結ぶ『日光号』、『きぬがわ号』用車両として誕生しました。
以前使用されていて老朽化した189系、485系を置き換える目的が主で、更に日光や鬼怒川への観光客を増やす目的もあります。
この車両以前は首都圏~成田空港を結ぶ『成田エクスプレス』として使用されていた253系200番台で、新型車両E259系の導入に伴い余った253系は廃車や長野電鉄へ転属していく中、6両編成2本が1000番台としてリニューアルし誕生しました。
成田エクスプレス仕様と主な変更点は、前面非貫通化、LED愛称表示器の導入、電気連結器撤去、VVVFインバータ制御装置への載せ換えなどが上げられます。
また車内案内表示装置は日本語、英語の2ヶ国語、自動放送装置は日本語、英語、中国語、ハングル語に対応し世界中の観光客への利用も考慮しています・・・・・コレは成田エクスプレス時代の名残もあるのでしょうか

車体カラーについては、赤と朱は日光の観光名所(シンボル)となっている『二社一寺』と『神橋』を表し、黄色は日光のキスゲや紅葉を表しています。
車内については、シートは全普通座席ですが、間隔を通常より広めに設定したり、大型トイレなどのバリアフリー化、大きい荷物収納スペースや乳幼児も利用しやすい多目的室が備わっています。
運用については、主に新宿~日光又は鬼怒川温泉間ですが、日光と鬼怒川温泉駅はJRの駅ではなく、東武鉄道の駅となります。
これはいわゆるJRと東武鉄道による相互直通運転によるものです。
JR線の湘南新宿ラインと東北本線を経由しながら、久喜付近で東武日光線に乗り入れ、目的地まで向かいます。
また253系1000番台による日光号又はきぬがわ号は1日の本数が少なく、殆どは東武鉄道の『100系』によるスペーシア日光号又はスペーシアきぬがわ号の運転の方が多いです。
しかし夏やゴールデンウイークなどの大型連休時などには、大船、品川、千葉終着の列車や八王子発日光行きの『はちおうじ日光号』が運転されたりします。
現在日光や鬼怒川方面は、東日本大震災による福島第一原発の事故での放射性物質の風評被害を受けていて、極度な不安持つバカどもによって観光客が減少しています

しかしこのご時世だからこそ日光や鬼怒川へ足を運び、歴史や温泉満喫してみてはいかがでしょうか\(^_^ )
もうじき日光では紅葉の時期も近いですし

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