引き続き夏に撮りとめといた画像からある車両をピックアップして紹介します
今日は、主に房総方面の特急列車として活躍しているJR東日本『255系』を紹介します。
↑私撮影:新宿駅より
この255系は同区間(首都圏~房総地区)で運用されていた183系の老朽化に伴う置き換え用として誕生しました。
平日はビジネス客、休日は観光客と幅広く利用される為、様々なユースに合った車両になっています。
例えば、肘掛け収納のアームテーブルを採用した事により、グループで座席を向かい合わせにしてもテーブルが使用可能となっています(JR東日本HP参照)。
車両構造は同鉄道会社の651系、253系、251系を融合(ベース)に開発&製造されました。
また、JR東日本特急車両では初のVVVFインバータ制御装置を搭載しています。
愛称は『Boso View Express』で、『ビュー○○』と言った愛称種別をご存知の方はいらっしゃるのではないでしょうか
しかし現在は『ビュー』の文字は消滅し、単体名となっています。
主な走行区間は京葉線、内房線、外房線、総武本線の路線を使用し、東京~安房鴨川、銚子間で運行されています。
愛称種別では主に総武本線の『しおさい』での運用が多いですが、一部内房線『さざなみ』、外房線『わかしお』での運用もあります。
また臨時で中央本線直通の『ビューかいじ』(過去に)、帰宅ラッシュ時間帯の『ホームライナー千葉』、通常E257系500番台で運用される成田線、鹿島線の『あやめ』に週末この255系が運用される事がありました。
その255系ですが、結果として9両編成5本にとどまり、現在は後継車のE257系500番台が殆どの房総地区の運用に付いています。
なので、今はとても貴重な存在と言えます。
ちなみに双方塗装が似てたりしますが、1番台の見分け方は255系が9両編成なのに対しE257系500番台は5両編成又は5+5=10両編成で運転されています。
またこの車両は経済産業省より『グッドデザイン賞』を受賞していて、デザインはおりがみ付きです。
運用が少なくあまり目立たない存在ですが、愛称が付く程愛され、人気のある車両だと思います(^0^)
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↑私撮影:新宿駅より
この255系は同区間(首都圏~房総地区)で運用されていた183系の老朽化に伴う置き換え用として誕生しました。
平日はビジネス客、休日は観光客と幅広く利用される為、様々なユースに合った車両になっています。
例えば、肘掛け収納のアームテーブルを採用した事により、グループで座席を向かい合わせにしてもテーブルが使用可能となっています(JR東日本HP参照)。
車両構造は同鉄道会社の651系、253系、251系を融合(ベース)に開発&製造されました。
また、JR東日本特急車両では初のVVVFインバータ制御装置を搭載しています。
愛称は『Boso View Express』で、『ビュー○○』と言った愛称種別をご存知の方はいらっしゃるのではないでしょうか

しかし現在は『ビュー』の文字は消滅し、単体名となっています。
主な走行区間は京葉線、内房線、外房線、総武本線の路線を使用し、東京~安房鴨川、銚子間で運行されています。
愛称種別では主に総武本線の『しおさい』での運用が多いですが、一部内房線『さざなみ』、外房線『わかしお』での運用もあります。
また臨時で中央本線直通の『ビューかいじ』(過去に)、帰宅ラッシュ時間帯の『ホームライナー千葉』、通常E257系500番台で運用される成田線、鹿島線の『あやめ』に週末この255系が運用される事がありました。
その255系ですが、結果として9両編成5本にとどまり、現在は後継車のE257系500番台が殆どの房総地区の運用に付いています。
なので、今はとても貴重な存在と言えます。
ちなみに双方塗装が似てたりしますが、1番台の見分け方は255系が9両編成なのに対しE257系500番台は5両編成又は5+5=10両編成で運転されています。
またこの車両は経済産業省より『グッドデザイン賞』を受賞していて、デザインはおりがみ付きです。
運用が少なくあまり目立たない存在ですが、愛称が付く程愛され、人気のある車両だと思います(^0^)
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