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特集は「流星伝説の半世紀」です。
・・・・・「何か天体の事かなぁ~」って言う感じの少々大きな題名ですが、鉄道で流星と言えば、やはり「北斗星」、「カシオペア」を思い浮かぶ方が多いはず!
そう、この記事は寝台特急についての話です。
寝台特急は鉄道の中でもかなり人気の部類に入りますが、それに逆行して廃止が進んでいます。
現在残る寝台特急は、「北斗星」、「カシオペア」、「トワイライトエクスプレス」、「サンライズ出雲&瀬戸」、「あけぼの」です(寝台急行も含めば「はまなす」も)。
※祝:来年にJR九州が「ななつ星」と言う豪華寝台特急を計画中。
そんな廃止の進む寝台特急ですが、Nゲージ(鉄道模型)の世界ではまだまだ現役。
しかもますます新モデルが誕生する程期待出来るジャンルです。
この記事では、寝台特急(流星伝説)をNゲージで堪能しようと言うのが最大の意図です。
さて、寝台特急・・・・・・庶民的に書くと「ブルートレイン」ですが、隅から隅まで上げると実はきりが無い程沢山あります。
その沢山ある寝台特急から皆さんが一番好きな愛称は何ですか
・・・・・おそらく選べない程沢山あると言う方もいらっしゃるかもしれませんが、私が好き(推し)な寝台特急は「日本海」です。
ちょうど今年の3月に定期運用が終わり臨時化されたある意味旬な寝台特急ですが、なぜ好きかと言うと・・・・・・・
それは大阪~青森間で3種類の電源を走破する所です。
直流、交流50&60Hz・・・・・・急勾配区間を除く電化区間ならどこでも走行出来るオールマイティなEF81形がイイですね。
何か力強さを感じるEF81形の性能をフルに発揮するこの日本海は、かなり好感があります。
実は寝台特急に1度も乗車した事が無いのですが、臨時として一応残っているだけに是非乗車してみたいです。
そうなると「トワイライトエクスプレス」も日本海と同じような感じですが、トワイライトエクスプレスは客車(24系)は緑色なので、出来ればブルートレインと愛称があるだけに、やはり青(ブルー)がイイですね。
ローズピンクのEF81形(トワイライトエクスプレス色もあり)とブルーの24系客車の組合せの方がベストマッチだと思います。
結論からすると、機関車の性能をフルに使い、客車はブルーで機関車はブルー以外の色がイイと言う事です
話が変わり検証の記事は「457系」についてです。
埼玉の鉄道博物館でもお馴染みのこの車両は、急行型として全国を走破した長距離列車です。
そしてもう一つ注目してほしい記事が、「プラキット製作にチャレンジ」の記事で、グリーンマックス製「東急5000形」の板状未塗装キットを使用し、3連の5000系(愛称:青ガエル)を作ると言う記事です。
複雑な形状で箱型にする事も難しいのに、切り継ぎ加工をして3連にしちゃうと言う上級者向きな工作が紹介されています。
以上でこの記事は完結。
次回もお楽しみにo(〃^▽^〃)o
