昨日私はCAD検定試験と言うのを受験しました。










CAD検定とはPC(パソコン)のCADソフトを使用し、設定された機械図面を作図する為に必要な知識&技術を問う試験です。









試験レベルは『初級』ですビックリマーク










試験は実技と筆記に分かれ、実技は1時間、筆記は30分行います(試験会場によっては1時間30分で両方合わせて行う所もあります)。










実技は2次元CADで作図し、完成したら印刷して提出です。










実技問題としては、そんな複雑な形状の図面ではないので、いかに効率良く短時間に作図出来るかが合格するへ左右する道筋だと思います。










また単純に作図してはもちろん時間が無くなるので、工夫が必要です。










あと、線の太さ0.3、0.5、0.7をしっかり使い分けるのも製図の基本ですが大切です。










もう一つ、寸法記入時に寸法変更する技術(操作)を習得しておく必要があります。









筆記はCAD用語が問われるのはもちろん、コンピューターの周辺装置の事や著作権などの法律に関する問題あります。










更に、座標に関する問題や太い実線で書く所をペンでなぞって答える問題もあります。










座標となぞる問題は配点が高いので要チェックです。










また、なぞる問題は0.7以上のシャーペンや鉛筆があると便利です。










筆記問題は語郡が大体あるので、いかに用途を知っているかがポイントです。










初級CAD検定試験はもう基礎中の基礎なので、CADを何らかでやっている人は、基本が抑えられ、能力が上がるので受験をオススメします(^_^)










※この検定は機械と建築にそれぞれ分かれます注意










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