模型塗装の下地や傷の修正に役立つGSIクレオス製『Mr.サーフェイサー1000』を紹介しますレンチ






















サーフェイサーとは本塗装の前の下地を作るのに使用される塗料で、本塗装の安定した色合いを出すのにとても役立ちます。










そのまま本塗装するとプラスチックを型に流し込み、成形時に現れたパーティングライン(成型の分割線)やヒケが目立ち模型のプラスチックっぽさ(安っぽさ)がでてしまいます。










また上記の様な下地の目止めはもちろん、下地の仕上げ、下地の凹凸や傷の修正、気泡を無くする効果があります。










更にガレージキット、ダイカスト、ホワイトメタルと言った金属パーツの塗料の食い付きを良くする働きもあります。










またパテ修正や改造したプラ模型の下地も本塗装前にサーフェイサーで塗装すると細かい穴や傷を修正出来ます。










今回紹介しているサーフェイサーは名前が『サーフェイサー1000』となっていますが、このGSIクレオスのサーフェイサーには500、1000、1500の三種類があり数値が大きい程塗料の粒子が細かくなっています。










500は大きな凹みや傷用、1000は小さな凹みや傷用、1500は更に細かい微小な凹みや傷用です。










出来れば鑢の様に大きい粒子のサーフェイサーから準備に塗装するのが好ましいのですが、さすがに3つ塗装するのは大変出し、お金もかかるので1回で済ませたいなら中間の1000で塗装するとイイでしょう。










またサーフェイサーは凹み、傷を埋める他に凸状の傷(バリやパテの後)を浮き上がらせ目立たせる効果があり、その様な傷を見つけた場合は目の細かい鑢で修正すると良いでしょう。










サーフェイサーは綺麗な塗装、ボディーを目指したい人には必ず行ってほしい作業です(o^^o)










ちなみにサーフェイサーの色はグレー色となっています。










グレー色では本塗装の色が悪くなると言う方は、確かGSIクレオスとタミヤから出ているホワイトサーフェイサーを使用すると良いでしょうパー










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