昨日に引き続きグリーンマックス製『鉄道カラー』を紹介します。
紹介する色は『黒色10号』です
この塗料は床下機器などの下周りの塗装に最適な色です。
床下の色は殆どの車両が当たり前ですが黒で(床下がグレーの車両もあり)、黒は足元を引き締める効果があります。
また、不自然に目立つ所(ウェイトや車内)を黒で塗装すると目立たなくなり自然になります。
ところで黒と言うのは無彩色で煤や墨の様な色です。
また黒の顔料は存在するのですが、染料は存在しません。
もし染色で黒を発色されるならば、紫色を濃くするそうです。
更に黒は全ての色を混ぜる事によっても誕生すると言われています。
まあ黒と言うのはとても暗い印象を受けますが、キリッと引き締まりカッコ良く見せる効果もあるそうです。
上記で書いた様に床下機器の塗装用としてパッケージのスプレー缶には記載されていますが、もちろんそれ以外に連結器や窓から出っ張ったモータの塗装などに使用出来ます。
また、瓶タイプの方を購入して薄め駅で薄めディテールの隅に流せば墨入れのウェザリングが出来ます。
更に東武鉄道『100系』の窓周り、山陽帯の色としても最適です。
工夫すれば様々な使用方法がある色です(^^)/
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紹介する色は『黒色10号』です

この塗料は床下機器などの下周りの塗装に最適な色です。
床下の色は殆どの車両が当たり前ですが黒で(床下がグレーの車両もあり)、黒は足元を引き締める効果があります。
また、不自然に目立つ所(ウェイトや車内)を黒で塗装すると目立たなくなり自然になります。
ところで黒と言うのは無彩色で煤や墨の様な色です。
また黒の顔料は存在するのですが、染料は存在しません。
もし染色で黒を発色されるならば、紫色を濃くするそうです。
更に黒は全ての色を混ぜる事によっても誕生すると言われています。
まあ黒と言うのはとても暗い印象を受けますが、キリッと引き締まりカッコ良く見せる効果もあるそうです。
上記で書いた様に床下機器の塗装用としてパッケージのスプレー缶には記載されていますが、もちろんそれ以外に連結器や窓から出っ張ったモータの塗装などに使用出来ます。
また、瓶タイプの方を購入して薄め駅で薄めディテールの隅に流せば墨入れのウェザリングが出来ます。
更に東武鉄道『100系』の窓周り、山陽帯の色としても最適です。
工夫すれば様々な使用方法がある色です(^^)/
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