昨日に引き続きグリーンマックス製『オシ16形』の製作状況を紹介します
今日は床下部分の製作について紹介します。
1、ABS樹脂で出来たの床下機器のパーツをランナーから切断する。
昨日と同じ様にパーツから離れた所で1回切断しそしてパーツの根元付近で余ったランナーを切断しましょう。
またランナー跡は鑢でなるべく綺麗に整えましょう。
2、接着面を細かい鑢でならす。
このキットの床下機器パーツはABS樹脂という材質で作られていて、一般的なプラモデル用接着剤では接着しにくい材質です。
その際パーツの接着面を鑢掛けする事によって接着効率が良くなります。
更に市販でABS用接着剤があるのでそれを使用してもイイでしょう。
またABS樹脂は耐久性、耐熱性、耐寒性、加工性に優れ家電製品や自動車の部品としても多く使用されています。
3、床下のベースの板状パーツをランナーから切断し上記の様に鑢で仕上げる。
4、床下機器が接着出来る様に床下のベースパーツの一部モールドをニッパー、カッター、鑢などで切断し整える。
パーツによってはこのまま接着するとパーツが浮いてしまったり破損しやすくなるので、接着に障害のあるモールドは切断し綺麗にしましょう。
この際切断部分を鑢で滑らかかつ切断部分の段差が無い様に磨く事。
5、床下のベースパーツに床下機器パーツを説明書の配置図を見ながら位置向きを間違えずにプラモデル用接着剤で接着する。
6、気になる隙間、傷があった場合はパテや鑢で仕上げる。
以上で床下機器の組立は終了です。
尚キットによっては付属している部品だけでは足りず別のキットから流用しなければならない場合もあります。
※このオシ16形もディーゼル発電機、機器箱の部品が2個必要なのに1個しか付属してません。
購入前に必要なパーツをしっかりチェックしておきましょうヾ(^v^)k
Android携帯からの投稿

今日は床下部分の製作について紹介します。
1、ABS樹脂で出来たの床下機器のパーツをランナーから切断する。
昨日と同じ様にパーツから離れた所で1回切断しそしてパーツの根元付近で余ったランナーを切断しましょう。
またランナー跡は鑢でなるべく綺麗に整えましょう。
2、接着面を細かい鑢でならす。
このキットの床下機器パーツはABS樹脂という材質で作られていて、一般的なプラモデル用接着剤では接着しにくい材質です。
その際パーツの接着面を鑢掛けする事によって接着効率が良くなります。
更に市販でABS用接着剤があるのでそれを使用してもイイでしょう。
またABS樹脂は耐久性、耐熱性、耐寒性、加工性に優れ家電製品や自動車の部品としても多く使用されています。
3、床下のベースの板状パーツをランナーから切断し上記の様に鑢で仕上げる。
4、床下機器が接着出来る様に床下のベースパーツの一部モールドをニッパー、カッター、鑢などで切断し整える。
パーツによってはこのまま接着するとパーツが浮いてしまったり破損しやすくなるので、接着に障害のあるモールドは切断し綺麗にしましょう。
この際切断部分を鑢で滑らかかつ切断部分の段差が無い様に磨く事。
5、床下のベースパーツに床下機器パーツを説明書の配置図を見ながら位置向きを間違えずにプラモデル用接着剤で接着する。
6、気になる隙間、傷があった場合はパテや鑢で仕上げる。
以上で床下機器の組立は終了です。
尚キットによっては付属している部品だけでは足りず別のキットから流用しなければならない場合もあります。
※このオシ16形もディーゼル発電機、機器箱の部品が2個必要なのに1個しか付属してません。
購入前に必要なパーツをしっかりチェックしておきましょうヾ(^v^)k
Android携帯からの投稿
