以前グリーンマックス製『オシ16形』のキットについて紹介しましたが、いよいよ製作を始めたので紹介します
※あくまでも私のマイペースで製作するので、記事が飛び飛びになると思います
今日紹介するのは板状のボディーパーツを箱型に組み立てる範囲です。
1、ランナーから前面と側面のボディーパーツをニッパーで切断する。
ランナーから切断する場合はパーツの根元から切断するのでは無く離れた所から切断し、残ったランナーを根元近くで切断します。
この方が確実かつパーツを傷つける確率が少ないのでオススメです。
2、ランナー跡のバリを鑢で削り取り滑らかにする。
パーツの裏側(目立たない部分)に向かって鑢掛けするとパーツの面(メインのディテール)を傷つける確率が少なくなります。
更に最初粗い鑢を使用しある程度バリが消えたら細かい鑢で仕上げます。
3、しっかりパーツが噛み合うか接着剤をつける前にセロテープ又はマスキングテープで仮組する。
もしパーツが合わない場合は鑢やカッターで接着部分の形を整える。
4、パーツの向きに注意しながら接着剤でパーツ同士を接着する。
プラモデル用接着剤がベスト。
最初にL字に前面パーツと側面パーツをそれぞれ接着し、乾いたら箱型に接着する。
またココではプラモデル用接着剤がオススメ。
5、屋根パーツを上記の様な事に注意しながらニッパーで切断しバリを整える。
6、屋根に取り付けるベンチレーターパーツをニッパーで切断し鑢で形を整え、屋根にパーツを接着する。
塗装後ならゴム系接着剤がベストですが、塗装前ならプラモデル用接着剤の方がオススメ。
7、十分乾いたら後ボディーと屋根のパーツをお互い接着する。
8、裏から流し込みタイプのプラモデル用接着剤で接着剤を流し込み、補強する。
・・・・・・以上でボディーを箱型に組み立てるのは終了ですが、キットによっては接着した継ぎ目に隙間が空く事があります(複雑な形状のパーツや古くから生産されているキットに多い)。
その際はパテや瞬間接着剤で隙間を埋め、固まったら鑢で形を整えます。
これまでがボディーを組み立てる一連の流れです。
とにかくボディーを傷つけず、時間をかけて形を整え組み立てるのがコツですo(^-^)
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※あくまでも私のマイペースで製作するので、記事が飛び飛びになると思います

今日紹介するのは板状のボディーパーツを箱型に組み立てる範囲です。
1、ランナーから前面と側面のボディーパーツをニッパーで切断する。
ランナーから切断する場合はパーツの根元から切断するのでは無く離れた所から切断し、残ったランナーを根元近くで切断します。
この方が確実かつパーツを傷つける確率が少ないのでオススメです。
2、ランナー跡のバリを鑢で削り取り滑らかにする。
パーツの裏側(目立たない部分)に向かって鑢掛けするとパーツの面(メインのディテール)を傷つける確率が少なくなります。
更に最初粗い鑢を使用しある程度バリが消えたら細かい鑢で仕上げます。
3、しっかりパーツが噛み合うか接着剤をつける前にセロテープ又はマスキングテープで仮組する。
もしパーツが合わない場合は鑢やカッターで接着部分の形を整える。
4、パーツの向きに注意しながら接着剤でパーツ同士を接着する。
プラモデル用接着剤がベスト。
最初にL字に前面パーツと側面パーツをそれぞれ接着し、乾いたら箱型に接着する。
またココではプラモデル用接着剤がオススメ。
5、屋根パーツを上記の様な事に注意しながらニッパーで切断しバリを整える。
6、屋根に取り付けるベンチレーターパーツをニッパーで切断し鑢で形を整え、屋根にパーツを接着する。
塗装後ならゴム系接着剤がベストですが、塗装前ならプラモデル用接着剤の方がオススメ。
7、十分乾いたら後ボディーと屋根のパーツをお互い接着する。
8、裏から流し込みタイプのプラモデル用接着剤で接着剤を流し込み、補強する。
・・・・・・以上でボディーを箱型に組み立てるのは終了ですが、キットによっては接着した継ぎ目に隙間が空く事があります(複雑な形状のパーツや古くから生産されているキットに多い)。
その際はパテや瞬間接着剤で隙間を埋め、固まったら鑢で形を整えます。
これまでがボディーを組み立てる一連の流れです。
とにかくボディーを傷つけず、時間をかけて形を整え組み立てるのがコツですo(^-^)
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