東武鉄道のほとんどの路線で活躍している『10030系』を紹介します電車












↑私撮影:北千住駅より










この車両は7300系、8000系の置き換え車両として伊勢崎線、東上線など東武の主力路線や日光線や亀戸線の支線など東武鉄道の幅広い路線で活躍している主力通勤形車両です。









10000系をベースにマイナーチェンジされたのがこの10030系で、10000系と違いデザインが8000形に近いデザインとなっています。









またステンレス車体も10000系はコルゲート車体なのに対し10030系ビートプレス車体となっています。









更に10030系には非情に良く似た10050系と10080系と言うのが存在するのですが、違いとして屋根のクーラー装置の形状、制御装置などの機器が違います。










※今回10030系と10050系と10080系の区別がつかなかった為、今回は10030系として紹介します。










編成は2両、4両、6両、8両、10両編成が存在し区間事にその区間に適した編成で運行されています。









種別も普通から急行まで様々で使用されています。










更に10000系や30000系などと連結し6両編成で運転される事もあります。









またこの10030系は車両老朽化対策と快適性向上の為リニューアル(更新)工事が進んでいます。









リニューアル内容としてパンタグラフのシングルアームパンタグラフ化、行き先表示灯LED化、自動車内案内装置の導入などなど・・・・・









しかし制御装置の変更は行われていません。










更に10030系のみの変更点として、連結面の貫通扉の撤去(以前は2箇所だったのに対し1箇所)、ヘッドライトとテールライトの位置を左右変更されています。










あと東上線用のみ6両編成と4両編成だった車両を10両固定編成化し、連結面に転落防止ホロが装備されています。










この様にリニューアルされながらも今後も東武鉄道の主力車両として活躍し続けますo(^-^)










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