北総線の中で最も新しい車両『7500形』を紹介します地下鉄











(↑私撮影:羽田空港国内線ターミナル駅より)









この車両は7000形の置き換え車両として誕生し、京成グループである北総線は京成線(3000形)、新京成線(N800形)をベースに製造されました。









日本車両製造、東急車両製造で製造され、ボディーは京成グループ標準車体『ステンレス鋼ブロック構体』で制御装置はVVVFインバータ制御装置、パンタグラフはシングルアームパンタグラフ、ブレーキ方式は回生ブレーキと併用した純電気ブレーキと電気指令式空気ブレーキ、駆動方式は平行カルダンと言う感じに最近流行りの構造、装備を施しています。









塗装は北総線のイメージカラーブルーとライトブルー、車体側面に飛行機のウィングをイメージしたスリットに塗装されています。








編成は8両編成(3編成24本)で北総線のみならず、京成線、都営浅草線、京浜急行電鉄に相互直通運転しています。









また都営浅草線(地下鉄線)に乗り入れる為モータ比が6M2Tと圧倒的にモータ車が多くなっています。









種別は普通から快特(快速特急)まで幅広く活躍していますが、成田スカイアクセス線に乗り入れない為、アクセス特急での運行はありません。








  
この様に7500形は京成線3000形ベースに最近流行りの技術を取り入れ、北総線の主力車両として活躍しています。









またこの7500形は京成線3000形、新京成線N800形と合わせて少数派の8両編成として比較的珍しい部類に入ります。









ちなみに京成線3000形には1編成、成田スカイアクセス線3050形には6本8両編成が存在します。









また新京成線N800形には8両編成は存在しません注意










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