東武鉄道の看板特急列車『100系(私撮影:新宿駅より)』を紹介します電車










100系は『スペーシア』と言う愛称で親しまれている東武鉄道を代表する特急列車です。









車体はアルミ合金で作られ、編成は6両編成で運転されています。










運行区間としては『きぬ』、『けごん』と言う名で浅草~東武日光&鬼怒川温泉間を結んでいます。









また最近開業した『東京スカイツリー』の最寄り駅『東京スカイツリー駅(旧業平橋駅)』に一部スペーシアが停車し、日光&鬼怒川温泉などからの東京スカイツリーへの観光客を運ぶ特急としての意味合いもあります。









浅草~東武日光&鬼怒川温泉間の運行ばかりではなく、JR東日本と相互直通運転を行い『スペーシアきぬ』、『スペーシア日光』として新宿~東武日光&鬼怒川温泉間でも運転されています。









ちなみにJR東日本も旧成田エクスプレスの車両の『253系(1000番台)』を使用し今日紹介している車両と同じ区間を走行しています。









ところで、最近リニューアル工事が行われましたドリル









主な改造点としては塗装変更でしょうか!?










白いボディーベースに東武鉄道の看板色パープルルビーの細い帯の真ん中に3種類の塗装が施されています。











(私撮影:新宿駅より)
この車両は粋『フューチャーブルー』の塗装の編成で、隅田川を表しています。










その他日光&鬼怒川温泉をイメージしたサニーコーラルオレンジの編成とスカイツリーのライトアップをイメージした雅(紫)編成が誕生しました。










更にこの100系は経済産業省『グッドデザイン賞』と鉄道友の会『ブルーリボン賞』を受賞しています。










この様に100系は首都圏から日光&鬼怒川温泉と言った観光地を結ぶ観光列車として、東武線のみならずJR線にも足を延ばす東武鉄道の看板特急となっています(^○^)











Android携帯からの投稿