今日は主にJR東日本京葉線で活躍している『E233系5000番台(私撮影:海浜幕張駅より)』を紹介します

この車両は10両編成、6+4両=10両編成で京葉線(東京~蘇我間)の主力車両として活躍しています。
201系、205系(メルヘン編成も含む)、209系500番台の置き換え車両として誕生しました。
この車両の特徴としてE233系ほとんどそうですが、モータ比が6M4Tになっています。
理由としては東京駅のホームが地下深い場所にあり、地下から地上へ上がる際に4M6Tだと傾斜を登れない為です。
京葉線&武蔵野線ホームへ入線する車両は全て通常よりモータ比が多くなっています。
運用として京葉線各駅停車、快速の運転が最も多いですが、朝夕の通勤時間帯では外房線、内房線へ直通運転します。
コレは千葉に住んでいる人が東京へのアクセスを便利にする為です。
また、10両編成を切り離し6両編成、4両編成とし、東金線へも直通運転しています。
この様にE233系5000番台は千葉に住んでいる人が都会へ出やすくする為の重要な足となっている京葉線の主力(メイン)車両としてこれからも活躍が期待されます。
また、沿線には東京ディズニーランドのアクセス駅があり観光客にも重要な路線となっています(上記の事から東京メガグループに指定されています)。
ただ、不運な事に走行区間が海沿いな事もあり車両の痛みが早いのと風の影響を受けやすく、運転見合わせが多いです

※オマケとして、この京葉線の路線は実は東京~成田空港間を結ぶ成田新幹線が通るハズでした・・・・・
しかし、計画は中止され建設してしまった区間を利用して現在の京葉線が誕生したと言う訳です(^ー^)
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