昨日に引き続き14系客車について紹介したいと思います。










今日紹介する形式は『スハフ14形』です。









この車両は緩急車(いわゆる先頭車)でテールライト、車掌室が付いています。









またこの車両は前面の貫通扉に付いている四角い部分で行き先、号名(字幕)を提示する事が出来ます(テールマーク)。









しかし最大の特徴は床下に『ディーゼルエンジン』を装備している事でしょうか!?










このディーゼルエンジンは主に発電用で、このスハフ14形1両で6両分の電気を給電し賄う事が出来ます。









それでこのディーゼルエンジンで発電した電気は主に車内照明、テールライトの点灯に使用されます。









更に場合によっては車内の冷暖房に使用されます。









走行する地域によっては冷暖房装置が必需品の場合もありますし(^。^)









定員は緩急車なので昨日紹介したオハ14形より少々少なくい64人です。










この様にスハフ14形は客車として機関車に牽引され走行する際はとても欠かせない車両です。









あと、上の画像手前はノーマルのスハフ14形で奥はイベント列車『スーパーエクスプレスレインボー』に改造された車両です。









ちなみにスーパーエクスプレスレインボーのスハフ14形は中間車側部分を先頭車に改造しています。









またそのスーパーエクスプレスレインボーの中間車側部分を見ると、以前先頭側だった名残がありますニコニコ










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