昨日まで長崎で撮影した写真を紹介してきましたが、今日からは熊本で撮影した写真をアップしていきたいと思います
それで、熊本と言えばやはりコチラ・・・・・・
熊本城です
熊本城は別名銀杏城と呼ばれ、安土桃山時代末期から江戸初期にかけて加藤清正によって築城された日本三名城の一つです。
広さは約98万平方メートル、周囲約5.3kmあります。
更にこの城の特徴として、始めは緩やかな勾配が上部に行くに従い垂直に近くなる「武者返し」と言う石垣を多用し、城の中央へ向かう道はクネクネの曲がった構造をしています。
それは敵陣が攻めにくくする為の物です。
それで、この石垣造りの城の築城を得意としていたのが「加藤清正」と言う人で・・・・・・
加藤清正は、安土桃山時代から江戸初期にかけて武将(大名)肥後国熊本藩初代藩主として活躍された方です。
・・・・・・別名虎之助とも呼ばれます。
清正は豊臣秀吉の家臣で、賤ヶ岳の七本槍の一人で、各地を転戦して武功を挙げ肥後北半国を与えられました。
秀吉死後徳川の家臣となり関ヶ原の戦いでの活躍により肥後国一国を与えられ熊本藩主となりました。
武士としてかなり活躍していますが、その他城の築城にも関わっていて・・・・・・
今日紹介している熊本城の他に、江戸城、名古屋城、蔚山倭城などの築城にも関わっています。
この様に熊本城は城のプロフェッショナル清正によって築城された高品質、高性能な城です。
熊本を訪れたら行っておきたい観光名所です(^O^)/
