まずこの画像をご覧下さい![]()
ホテルではなく、奥の煙がモクモクとあがっている所をご覧下さい![]()
これは「雲仙地獄地帯」です。
雲仙地獄地帯とは、古湯と新湯の間の白土に覆われた一帯の事です。
それでこの煙の正体は、マグマ溜りから発生した高温高圧のガスです。
・・・・・・いわゆる温泉です
マグマ溜りから発生したガスは岩の切れ目を通って上昇し、その間化学反応で高温熱水となります。
熱水の沸騰によって起きたガスが噴気となって現れたものがこの温泉です。
雲仙の温泉はとても有名ですネ![]()
ちなみに雲仙の温泉は強い酸性で、硫黄の臭いがもの凄いです。
温泉はかなり臭いですが、気持ち良さもかなりのレベルに達しています。
硫黄独特な温泉に是非入ってみてはいかがでしょうか![]()
※なぜ「雲仙地獄地帯」と言うのかと言うと、高温の温泉と噴気が噴出して強い硫黄臭が漂う湯けむりが地獄の景色に似ていると言う理由で地獄と言う名のあだ名(通称)が付いています(^o^;)
もう一つ、雲仙は長崎県です
