今日は東京メトロ半蔵門線『8000系』を紹介します

※上の画像は私撮影(東急田園都市線:長津田駅より)
東京メトロ8000系は渋谷~押上間を結ぶ東京メトロ半蔵門線の主力通勤車両で、半蔵門線内の他東急田園都市線中央林間、東武伊勢崎線南栗橋&久喜まで直通運転るします。
8000系は千代田線『6000系』、有楽町線『7000系』ベースで、『21世紀の車両』をコンセプトに開発された車両です。
ボディーはアルミ、制御装置はチョッパ制御又はVVVFインバータ、パンタグラフは菱形パンタグラフです。
現在も全ての車両が現役で、東京メトロ半蔵門線の主力通勤車両として活躍しています。
・・・・半蔵門線は現在渋谷~押上間ですが、開通当時は渋谷~青山一丁目間を結んでいました。
更に使用車両も開通から2年間東急『8500系』を使用していました。
・・・・・という事で開通したのも実は最近で、全線開通したのも約10年前の事なのです

全線開通により、押上から東武伊勢崎線との直通運転が始まりました

・・・・・なのでまだ未知数な路線と言えると思います。
今後は更なる拡張は無いと思いますが、新たな発見がある面白い路線だと思います(^O^)/
