以前反射板をKATO製『12系』に取り付けましたが、この取り付けはあくまでも応用編で、今日はメーカー推奨の反射板取り付けを紹介します

反射板を取り付けた車両はTOMIX製『コキ5500形(上の画像)』です

反射板はデッキに取り付けました

取り付け方は・・・・・
・手摺りパーツを取り外して、パーツの裏側にある準備穴(凹になっている部分)を0.5㍉のドリルをピンバイスに装置して、穴をあける(貫通)ます。
・穴あけした切りカスを取り除き、反射板パーツ2のパーツを取り付ける。
・完了です。
この方法は反射板が付属しているTOMIX製のNゲージ車両のパッケージの裏側に説明が載っています

ピンバイスで穴あけをするので、上級者向きの加工になっていますが、そこまで難しくはありません・・・・・ビギナーでも十分加工出来ます(^ω^)
お手元にTOMIX製のコキをお持ちの方は是非1車両チャレンジしてみて下さい

※上記の加工を失敗し破損しても私は一切責任を負いません・・・・・全て自己責任でお願いします

ちなみにTOMIX製『コキ5500形』には反射板パーツ1は使用出来ません・・・・・使用出来る反射板パーツは2のみです

