今日は以前紹介したKATO製『12系』を一車両ずつ見ていきたいと思います
・・・・・ところで12系は主に3形式製造され、今日は『スハフ12』を紹介します

スハフ12は12系唯一ディーゼル発電機を備え、12系の基本編成の6両編成の全ての電気をこのスハフ12によって賄っています。
更にスハフ12系は緩急車(ブレーキを装備している車両)です。
・・・・・なのでスハフ12系が無いと現実的には編成を組めない(走行出来ません)

という事は、スハフ12系は12系の中でとても重要な車両です

その他12系の特徴として・・・・
消音機(自動車で言う排気ガスを出す機器・・・・・いわゆるマフラー)。
燃料タンク(ディーゼル発電機を動かす為の燃料の貯蔵場所)。
蓄電池箱(もしディーゼル発電機が故障した場合、この機器に充電しておいた電気でテールライトや車内のライトを点灯させる)。
水タンク(トイレや洗面所使用時に必要な水の貯蔵場所)。
放熱器・空気吐出口(発電などで発生した熱をこの装置で冷やす)。
などがあります(・ω・)
・・・・・・その他沢山の機器を搭載しているのですが、スハフ12系は大量の機器を搭載している為全ての機器を紹介するのは大変なので、代表的な機器だけを紹介します。
・・・・・ちなみに12系3形式の違いを比べるには床下機器ぐらいしか比べられる所がありません(先頭車か中間車かという違いもありますが・・・・・)。
という事で3形式全て床下機器の違いで私が知っている範囲で後2形式も紹介します

まあ共通点を一つあげるとしたら、屋根のクーラーは全て『冷暖房分散式クーラー』です
・・・・・とても簡単な説明ですが、以上でスハフ12系の説明を終わります

他の2形式は次回順番に紹介

