こんなに大事にしてくれてるのに
後にも先にもあれだけ夢中にはなれないと
この後に及んで何を言うのだろう。
抱きしめられて、涙が出るほど嬉しくて、
同時に苦しかった。
きっと同じ思いをするかどうかは
あなたを手放す手前でしか
わからないのだろうと思う。
もっとあなたを見て好きになりたかった。
わたしから好きになれたら、
あなたはもっと幸せになれた。
今あなたの幸せのために隣にいる私は
すごく小さくて窮屈。
それでもあなたが救ってくれた私の世界だから
わたしはあなたのこと守ってみせるよ。
あなたを救ってみせるから。
あなたを好きにならなければいけないと
そう感じた時からわたしの世界の広さは
決まっていた。
決まっていて、飛び込んだ世界だから
責任はちゃんと取るよ。