しょうたのこと考えるだけで
うきうきしたりどきどきしたり
すごく楽しくなります。



小学生の恋愛みたいだけど
この好きがずっと続いて
ふたりおじいちゃんとおばあちゃんになっても
同じ気持ちで隣にいたいなあと思うよ。



今まで色んな人とつきあって
たまには遊んだり、どうでもいいやって
思ってしまうこともあったけど
私はどこまでいっても
誰かに必要とされていなければ
気持ちが満たされることはなかったなあ。



ちゃんと私を見てくれて、私を認めてくれる。わたしを好きだと言ってくれる人が、私はいつでも好きだった。



でもその度に辛い思いしかしてこなかった。私はいつも無理ばかりしてた。本当は嫉妬と文句と涙と腹立ちでぐちゃぐちゃな自分を、出さないように、見せないように、笑っていた。



笑っていれば幾分楽だった。私が笑えば、みんなが笑ってくれる。そう思えるだけで、みんなの役に立てているような気分になれていた。みんなの笑顔で、私は自分の空腹を埋めていた。



私はずっと笑っていなかった。
楽しくなかった。
苦しかった。助けてほしかった。
自分の価値がわからなくなっていた。
もうどうでもよかった。



そんな時に助けてくれたのが
しょうただった。
何をしてくれたわけでもない。
ただ話を真剣に、ひたすら聞いてくれた。
わたしを抱き寄せて、
俺がしあわせにするって言ってくれた。
その言葉が嬉しかった。
あの時初めて、わたしは助けられた。
長い長い苦しかったトンネルから抜け出せた。
しょうたが全てを変えてくれた。
わたしを真っ暗闇からさらってくれた。



私にとってしょうたはヒーローだった。
あの時偶然居合わせたふたりだったけど、
何度も釣り合ってないと思ったけど、
しょうたと付き合って今、何一つ後悔はしていません。



しょうたのことが大好きで、世界一大切で、世界一カッコいいと思っています。
しょうたのこと、ずっと大事にします。