私はずっと幸せになりたくて
 
でも、その求めてる幸せが何なのかわからなくて
 
15年以上ずっともがき続けてきた
 
 
 

 

今振り返ってみても
 
その道のりは、本当に長く険しかったと思う…
 
 
 
 




 
仕事や恋愛、欲しいものが手に入り
 
「やっと私が求めてた幸せをつかんだ!」
 
一度は最高潮を感じるのに
 


そう感じた次の日には

"なんか違う"とまた別のものを求め
 

どうしたら幸せになれるのか
 
なぜ私だけ幸せになれないのかとまた悩みだす…
 
 
 




3歩進んだかと思うと
 
5歩、いや10歩くらい下がってる…
 
そんな具合だった。
 
 
 



 
正直、他人の目には
 
順風満帆で恵まれてるように見えたときもあったと思う。
 

でも、それでも

私の内側は苦しみもがき続けていた。
 



 
それくらい私のではギャップが大きく、
 
それもまた一つ、自分を苦しめてた要因だったのだ。
 
 
 




 
でもこの『長く続いた苦しみ』があったからこそ
 
私は【本当の幸せ】にたどり着いた


 
すべてを観てきた今、そう感じている。
 
 
 
 




 
 
 

ずっと抜け出せない負のループ
 
どうしようもない苦しみ
 
なんとかしたいと思っていたからこそ、




藁にもすがる思いで
 
真理目に見えない世界について学び続けた。
 
 

それをアウトプットして

とにかく自分で試し続けてきた。
 
 

 
 
 
時に、それすら苦しかったときもある。
 
でもやっぱりやり続けるしかなかった
 
 

どうしてもそこに答えがある気がしたし
 
どうしても今の人生から脱したいと思っていたから。
 

 
苦しくてしょうがなくて
 
その状況からなんとか脱したかったから。
 


 
だから揺れながらも自分の心に従い
 
とにかく"なんか惹かれるもの"を探究し続けた。
 
 
 






その結果、長年の苦しみから解放された。
 
本当に欲しかったものにたどり着いたのだ。
 
 
 
 

 
 
 
 
 




『苦しみ』人生が変わる合図であり
 
新しい未来が開けるサインでもある。





 
 
 

 
私たちは、余程追い込まれないと動かないし

動けない。
 


きっと誰しもが体験したことがあるであろう

「よし!今日からやるぞ!」

 

いつの間にか日常に飲み込まれ
 
「まぁいいか」と、その決意はどこへやら…
 



 
それくらい"普通な状況"

人を動けなくさせてしまうのだ。
 
 
 



 
 
でも、海で溺れそうになったとき
 
手足をバタバタしてなんとか息をしようとするように
 

 
苦しくて押しつぶされそうなとき
 
なんとかもがいてそこから脱しようとする。
 
 



手段なんて選ばない…
 
苦しみが消えるのなら、なんだってする。
 
ありとあらゆる手でその苦しみを排除しようとする。
 
 

 
それくらい『苦しみ』とは

"私"を動かす原動力になる。
 
 




 
そして、この大きな原動力である『苦しみ』こそ
 
"私"が無意識の奥底から望んでいること…
 
【本当の幸せ】へと導いてくれるのだ。
 
 
 
 


 
 
 
 
私にとって15年以上続いたあの長い苦しみ
 
孤独で真っ暗な道ではない。
 
 
 

優しい光で導かれた
 
【本当の幸せ】に続く一本道だったのだ。