本格的に筋トレを初めて5ヵ月が経ちました。

いわゆるスポーツジムというものには一切通っていませんが、周りの人が服の上から体の変化に気付いてくれるくらいには成果がでてきました。工夫次第で、お金をかけずに、時間をかけずに理想の肉体を手に入れることができると確信できたわけです。



本格的にトレーニングをされている方からは貧弱な体に見えるかもしれませんが、リーマン界ではこれぐらいあれば、いい体してるねと褒められます。



なぜ私がジムに行かないことにこだわるのか?



それには大きく3つの理由があります。

まず一つ目はお金の問題です。ジムに通うとなると、最低でも月額8,000円以上かかると思います。私のようなサラリーマンが月額8,000円を払って、果たして月に何回通えるでしょうか?仕事が忙しくない週は2回行けるかもしれませんが、コンスタントに続けられるのは週末の1回通う程度だと思います。すると、月に平均4,5回に落ち着いてくるわけです。これを1回の使用料に換算すると、2,000円から1,600円になります。



これって、めちゃめちゃ高くないですか



これに比べて、私が通っている市民体育館の使用料は100円から300円の間です。確かに月額8,000円のスポーツジムに比べれば、市民体育館なんて汚いし、暗いし、器具も限られています。ただ、筋トレを始めて間もないおっさんが、果たしてスポーツジムの器具を100%活用できるでしょうか。


聞いたこともない名前の筋肉を鍛える器具が必要ですか?


汚い古い器具でも、体力のないおっさんが使えば、1時間もしないうちに筋肉はパンパン。市民体育館の限られた種類の器具ですら、全部使うことは不可能なんです。

一回の使用量が2,000円近くなる綺麗なスポーツジムと数百円で使える地味な市民体育館。それによって得られる成果はほぼ同じ。自他共に認めるドケチな私は、コストパフォーマンスを考えると、どうしてもスポーツジムにお金を払う気にはなれなっかったのです。

長くなってしまいましたので、残りの2つの理由は次回にします。