アトリエ ドゥフェ リボンが好き -5ページ目

アトリエ ドゥフェ リボンが好き

リボンアカデミー ラテリエ デュ ルバン認定校



美しいもの、美味しいもの
日々の小さな幸せ

ご訪問ありがとうございます。

 

資生堂パーラーで休憩した後は

ポーラ文化研究所50周年記念展

「モダンビューティー 近代の化粧文化」

 

 

無料なのです。わたし的には見ごたえありました。

小さきもの,紙もの好きですから

 

パッケージに化粧瓶のラベルにワクワク

 

五三桐紋蒔絵婚礼化粧道具にうっとり

 

小さくて凝った意匠好きです

コンパクト類

 

110(丸型)は貞明皇后御所用化粧容器

108、111携帯用化粧道具セット

下109久邇宮俔子妃殿下タバコ入れ

 

髪飾り 象牙

セルロイドも素敵

 

リボン好きの目を引きつけた

明治時代の束髪「まあがれいと」

三つ編みにリボン

お若い方が袴姿で真似したらかわいいかも。

 

その他、昭和初期の化粧品のポスターや

明治の印刷物「日本百美人」など

 

私の他に鑑賞者は1名

ゆっくりじっくり観れました。

19時まで開館してくれているのも嬉しい。

無料では申し訳ないほど満喫しました。

 

 

 

無料大好きですから

近所の天ぷら屋さんの「ご自由にお持ちください」の天かすで作った

悪魔のおにぎりアレンジどんぶり

冷蔵庫の残り物のたくあん、大葉を刻んで、めんつゆで混ぜて

時にはシラスのっけてみたり。

飾り用の大葉を残すの忘れて

彩り悪いけど💦

 

天ぷら屋さんの天かすは美味しいのよ。

見つけたらもらってきちゃう爆笑

 

 

 

ご訪問ありがとうございます。

 

十条での観劇後は

銀座に出てティータイム

 

観劇を計画し新幹線のチケットを取った時は

東京駅のニューオープンカフェに行くつもりだったのです。

 

でも、図書館に予約した本の順番が来て

読み終わったら

久しぶりに銀座に行きたくなりました。

『みつば百貨店おりおり便り』

 

昭和初期が舞台

銀座千疋屋、木村屋のアンパン、資生堂パーラーなど実名で出てきます。

 

ということで、資生堂パーラー サロン・ド・カフェへ。

6組待ちでした。

整理券はいただいたものの

インバウンド客ばかりの店内に,ちょっと後悔。

 

意外に早く順番が来て窓際席に案内されました。

 

窓からの眺めも

本の時代とはすっかり変わっていますよね。

当たり前だけど。

 

お目当ての「資生堂パーラー物語」は完売

 

今月のおすすめ

「瀬戸内レモンのタルトシトロン、

銀座のはちみつアイスクリーム添え」にしました。

ドリンク付きです。

 

主人公たちが食べていたのはカレーでしたけど

 

白い小さなエプロンがモダンガールを彷彿とさせ

ほんの一瞬、戦前のカフェに来たような錯覚が。

一瞬ですよ爆  笑

 

パフェが人気のようでした。

でも、このデザートも確かにお勧め。

 

フルーツたっぷり

美しい盛り付け

 

老舗の風格

静かなひと時

 

周りを気にしなければ、一人、本の世界に浸ることはできます。

 

読書からお出かけにつなげるのも一興

 

元気で動けるうちは

家に籠って読書とドラマ鑑賞、節約だけじゃなく

楽しまないと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご訪問ありがとうございます。

 

去年から楽しみにしていた劇団公演

関西で活躍する評判の良い劇団が

篠原演芸場に来ると情報を得

手帳に付けて楽しみにしていました。

都若丸劇団

前売り券は完売

補助席も出る人気ぶり

愛知や兵庫、関西からファンが遠征してきています。

20年ぶりの東京での公演だそう

 

笑いっぱなしでした。

アドリブ、愛ある客いじり

花道だけじゃなく、通路に客席にと神出鬼没

役者さんが近い近い。

「今、私を見てくれた」って、お客さんに思わせる目配り気配り。

楽しんで帰っていただこうって心意気ビシバシ伝わってくる。

小劇場ならではの役者と客の一体感、没入感があります。

 

ライト振ってきましたよ!

 

積極的に楽しまないと。

舞台写真は撮ってもいいけどインターネット上には出せないので。ライトだけ。

 

すっごく楽しい3時間。

都若丸劇団

もっと頻繁に東京に来てほしい。また見たいと思う劇団でした。

 

篠原演芸場は、ちゃんと花道もあるし、

狭いけど茶屋もあり

トイレもきれい。

椅子席で見やすい。

 

2600円で3時間楽しめるんですよ。

終演後は役者さんのお見送り、写真やお話しもできるのです。

(私は今のところ推しはいないので、写真は撮ったことないですが)

 

「歌舞伎は高尚、大衆演劇は低俗」って、いまだに思っている人もいるのかしら。

歌舞伎も能も観たけれど、

コスパよく、気を張らずに楽しめる大衆演劇は魅力ある娯楽。

客入りが生活に直結し、

間近で見られるからこそ芸の良し悪しがバレる

だからこそ日々精進し芸を磨いていかないと。

観客動員数が多い劇団にはそれがある。

 

人間国宝に選ばれなくても

観客を楽しませる努力を積み重ねている。

御贔屓さんたちのおひねりは、それに対するエールなのだと思います。

 

大衆演劇の楽しさを友人たちに話しているのですが

どうもうまく伝わらず、今のところ一人観劇です。