アトリエ ドゥフェ リボンが好き -5ページ目

アトリエ ドゥフェ リボンが好き

リボンアカデミー ラテリエ デュ ルバン認定校



美しいもの、美味しいもの
日々の小さな幸せ

ご訪問ありがとうございます。

 

せっかく等々力まで来たのだから

やっぱり超有名店

アサコイワヤナギのスイーツは食べたいよね。

 

ネットで席だけ予約してランチ訪問

 

メインとデザートが選べる

セレクトランチにしました。

 

アイスティー付き

エディブルフラワーとリンゴが可愛いサラダ

 

メインはそば粉のガレットにしました

はちみつチーズにナッツがうまい。

友人はキッシュ

どちらも見た目より食べ応えがあります。

 

デザートはショーケースから

ケーキを選びました。

 

桃とスモモのタルト

 

パフェを選んでいる人が多かったけど

この日は、もう1ヵ所寄りますから。

こちらのパフェはかなり凝った変化球

今日はオーソドックスなパフェを食べるつもり

 

ピスタチオを使っていて

やっぱり隠れた技あり

美味しかったです。

 

そして、コーヒーびっくり ピッチャーと杯

こ、これはもしかして?台湾風?

先日読んだ『女王様の休日』に台湾のコーヒーの飲み方が紹介されていたから

思わぬところで経験できてうれしい。

フルーティーなコーヒー

シャールさんの言うとおりスルスル飲めるにっこり

 

お土産も購入

手前のマドレーヌはアウトレット

形が悪いからですって。

お得大好きチョキ

 

 

午後、浅草でミニチュアショウを堪能した後

渋谷に出て

友人おすすめの〈西村フルーツパーラー〉

桃フェア開催中

 

いろいろあって悩む。

桃にするつもりで来たけど

好きなフルーツ三つ巴の

桃とメロンとブドウのパフェにしました。

 

ロゴもかわいい

 

きました!パフェ!

 

コーンフレーク等でかさ増ししてないところがいい。

フルーツショップが母体ですから

果物は間違いなく美味しい。

 

友人は桃パフェ

フルーツの下も

メロン、クリーム、桃

三層構造が美しい

 

渋谷は苦手で久々に来ました。

スクランブル交差点は人が多くてオロオロしちゃう。

友人が一緒でよかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご訪問ありがとうございます。

 

3年前までリボンアカデミーの講習会で毎月自由が丘に通っていました。

ちょっと足を延ばせば等々力なのですが

メインは講習会だから

等々力渓谷を散策する時間は取れず

ずっと残念に思っていたのです。

 

ついに行ってきました。

インスタで、7月桃活、健脚の方を募ったけれど

結局、東京在住の友人に付き合ってもらいました。

 

等々力駅前商店街から、渓谷入り口の階段を降りると

いきなりの景色

 

やっぱり、少し涼しいかも。

 

土曜日だったせいか、

狭い遊歩道は、すれ違う時、川に落ちそうで怖くなるくらいの人出でした。

 

不動の滝

 

等々力不動尊

 

弁天堂

こちらの弁天様は

飛翔弁財天

天使みたいな羽をお持ちでした。

ここまで来る人は少なく

ここが一番静かで、よい雰囲気でした。

 

切り絵御朱印が素敵なのですが

5,000円納めないといただけないのです。

あきらめましたぐすん

 

ランチの予約時間まで30分以上もあったので

線路を超えて、満願寺をお参りしてきました。

等々力不動尊は満願寺の別院とのこと。

掃き清められた広々と清々しい境内

本堂も講堂も建物が洗練されていて美術館のようでした。

 

お写真撮っていませんが

立派なお地蔵様がいらっしゃいました。

日本三大地蔵尊 一言地蔵尊

 

無料の日田天領水をいただき涼んできました。

 

講堂内も美術館みたい

気持が整う感じ

 

 

ランチの後は浅草

ドールハウス ミニチュアショウへ

 

写真をいっぱい紹介したいので、こちらは後日。

 

 

 

 

ご訪問ありがとうございます。

 

図書館に予約した本の順番がやっと来ました。

『マカン・マラン』シリーズの新作

『女王様の休日』

 

今回は台湾が舞台。

また台湾に行きたくなりました。

 

気になった作中の言葉

「めんどうくさい」で切り捨てない。

「面倒なことに正面から向き合う」

 

多数決という強引で大雑把な方式で少数派を切り捨てない。

台湾が選んだ「おおまかな合意

たとえ完全に満足しなくても、とりあえずみんなが受け入れられる合意。

 

面倒でも、そういう落としどころを時間をかけて考えていくことが、多様性を受け入れることであり、これからの民主主義の在り方なのではないかと。

声の大きい人に流され、数で押す強引な今の内閣に疑問を感じました。

 

4月に読んだ古内一絵さんの『十六夜荘ノート』

戦争中の不条理な暮らしが描かれています。

食料自給率が低く

資源の乏しい日本

なのに今、武器を輸出?!はぁ?

 

この本で平和のありがたみを実感。

 

 

「お前の幸せはお手軽だ」というシャールさんの同級生

「幸せは適当でいい、なになにしなければって幸せを限定してしまうのが一番つまらない」

出世しなければ。恋人がいなければ。子どもがいなければ。・・・

 

旧知の友達と笑って過ごせる幸せ

日常のありがたみ

 

私から見たら素晴らしい人格者なのに

「私もまだまだ」と自らを省み、

新たな気づきを得られるシャールさんの柔軟さ。

 

 

『マカン・マラン』に登場した人々のその後にも触れていて懐かしい。

様々な人生に触れ、心に響く言葉に出会えた本でした。

 

余談ですが、

台湾もまた行きたいけど

まずは近いところ

『十六夜荘ノート』の舞台、九品仏、自由が丘、

講習会ではなく

小説の舞台とパティスリーを巡るために出かけたいと思いました。

今年は予定が詰まっているから、来年かな。

こんなお気楽な暮らしも

平和な世だから。ありがたい。

 

実は明日はお出かけです。

行ってみたかった自由が丘のその先へ。