読書の記録~意外な掘り出し物 | アトリエ ドゥフェ リボンが好き

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ご訪問ありがとうございます。

 

ドールハウス関係の本を探していて

予約して借りた本

 

受け取ってみたら

大きな文字にルビの振られた児童書

ありゃりゃ💦

 

 

 

ところが、これ

『オンボロやしきの人形たち』は

『小公子』『小公女』『秘密の花園』で有名な

バーネット作

 

バーネットの本は、子どもの頃に繰り返し読み

大好きな作家

この本は未読と思ったら、

1906年に発表された作品なのに

日本で訳されたのは2021年だったのです。

 

なんとも陽気でハッピーな話。

「笑う門には福来る」

「禍福己による」ってことかしら。

 

昭和の人間は水前寺清子の顔が浮かんでしまったニコニコ

♪ボロは着~てても心は錦

 

出会えてよかった掘り出し物の1冊です。

 

 

 

予約が多く、次の人のために急いで読んだ本

どちらも面白かった。

 

 

百合小説というジャンルを知った本

『台湾漫遊鉄道のふたり』

なんとなく好きになれない主人公

「あぁそうだよね」って

自分の感じた不快感の答え合わせ

「善意」と「傲慢」

考えさせられました。

 

『とりどりみどり』

姉たちの癖は強すぎるけど

情はあり、善人ぶった人より痛快。

登場人物全てが魅力的で

読後感さわやか

 

 

BBCの『シャーロック』を観た後なので

借りてみました。

 

始まりのスランプうじうじが長くて不満むかっ

京都が舞台の設定に慣れ

3章目あたりから面白くなってきたら

え~!ロンドン??パラレル?

謎は謎でいいんだ?

小説は大団円でも

私はモヤッとしています。

4日かけて470ページ読み終えたけど。

 

なんかもっと爽快な話を読みたい!!

 

今月の読書はこのくらいで

ドラマも観たいのですが

予約した本の順番が来たので

受け取りに行かなきゃ。

今度はスカッとする話だといいなぁ。