9月の読書
引き続き挿絵関係
画家エロール・ル・カインの挿絵による童話
トールキンの中世の物語
海外のミステリー本は、私には合わなかった。
60歳前後の主人公を老女って?!
『女の国会』
面白くて一気読み
掘り出し物はこれ!
「マリーアントワネットスタイル」展覧会後に読みました。
読みながら、京都服飾文化研究財団を思い浮かべていたら
本当にそこがモデルでした。
憧れの場所
同時に思い浮かべた
「アントワネット」展のドレス
繊細な刺繍
レースに見惚れ
当時のお針子たちに想いを馳せていたけれど
修復士の尽力がなければ
こうして今、眼福にあずかることはできなかったのです。
製作者の意図を尊重しつつ、傷ついてしまった作品を緻密な作業でよみがえらせ、後世へ残していく。
修復に、保管に、いかに細やかに神経を張り巡らせ服を扱っているかを知ることができました。
ストーリーとは違うところで感動してしまいました![]()
時代ドレス好きの方に、お薦めしたい1冊



