ご訪問ありがとうございます。
リボン巻きバラのアレンジを飾りたいということで
オーダーを承りました。
リボンクラフト上級者の場合
リボンローズは
巻きに変化をつけて個体差を出し表情をつけます。
自然のバラは、花弁の開き方も一つひとつ違いますから。
これは、リボンアカデミー武藤先生の教えです。
ドゥフェオリジナルの蕾も
プリザーブドフラワーの手鞠ローズも使っています。
アンティーク調の器を仕入れ
高級感のある仕上げにしました。
ご依頼主様は豪邸
にお住まい
以前製作した
こちらと並べて飾るそうです。
器は廃番、リボンも同じ色は在庫なし
色彩、雰囲気を合わせ
高低差をつけました。
アトリエを閉じて
オーダーは以前より値上げしています。
その都度の仕入れですので、送料等含み割高となります。
この間、ドラマを見ていたら
「やりがい搾取」という言葉が出てきました。
アトリエを開いていた時も
「趣味が仕事でいいわね」と言われることがありました。
善意を利用されたことも。
アトリエを閉じたので、趣味の域かもしれません。
でも、友人に贈る品を製作するのとは異なり
ご依頼を受けて製作する場合は
その時間を労働の対価として製作費をいただきます。
今回のお客様は
長く通ってくださった生徒様で
ご承知のうえでのオーダーでした。
現在はご理解いただける方のみ製作を承っております。
思い出したので
こちらは9年前
パリsiaエティエンヌ・マルセル店の
ディスプレイ
ドットとストライプのリボンローズ
柄と柄!!?
メタリックな花器。
シックで超クール!!さすがパリ
衝撃でした。
我が家には似合わないけど
スッキリ広々片付いている
スタイリッシュなお家に
似合いそうです。







