ダストボックスはルイ16世時代のエンゼル柄で♪ | アトリエ ドゥフェ リボンが好き

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今回のレッスンもダストボックス

 

 

今回の生徒様が選んだ生地は

シャール・ブルジェ社の本物のトワル・ド・ジュイ

「智天使・シュリバン」

 

ルイ16世時代にデザインされ、ジュイ=アン=ジョザスにあるオベルガンフ氏の工場で製造されていた当時のままの柄。

エンゼルが生地に登場したのは、この時代からなのだそうです。

*この生地を購入したD&T.FRANCEのHPからの引用

初期のエンゼルデザインは今風の「可愛い」じゃないんです。

花かごにエンゼル、ロマンチックなモチーフでも大人っぽい。

 

 

生地の価格がトワルドジュイ風(フランス製でも)とは数倍違うので

レッスン価格も倍のお値段になりますが・・・

生徒様のご希望なので。

 

 

私はこの生地で桐箱を作りたくて購入しました。

プリクチュール協会ホームデコナージュ作品

 

そして、今回の生徒様も3年前に、この生地で桐箱を作っています。

 

 

私よりも柄合わせがピタリと決まっています。

 

ダストボックスを作れるだけ残っていてよかった音符

お揃いになりました!!

 

色合いピッタリのタッセルブレード、

側面のリボンも良いものを。

パリのドログリーで購入したリボンです。

サイドの控えめなフリフリが可愛いリボンラブラブ

 

 

高級感のあるインテリアとして、

飽きずに長く使っていただけると思います。

 

好きな生地を使いインテリアをコーディナイトするのも

ハンドメイドの楽しみです。