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丸ビルのアクセサリーショップで見た花のバレッタが、ずっと気になっていて・・・
高価だったし、60オーバーが身につけるには目立ちすぎかなって悩んで、その時は購入を断念。
でも、この本の老婦人の姿から
購入しようって、思ったのです。
中央公論社より
シリーズ第3巻
カフェの常連の老婦人が、クリスマスローズのバレッタをオーダーし、日々愛用する。
小説を読み進むうち〈白髪にクリスマスローズのバレッタを付けた・・・〉で
「あぁ!久佐子さんのことね」って、
「クリスマスローズのバレッタを付けた老婦人」は、彼女のアイコン(^^ )
第4話『クリスマスのタルト・タタン』は彼女の話
彼女の不安に共感してしまう。
だから、Cafeオーナーのシャールさんの言葉
「先のことをあれこれ気にかけるより、今をできる限り上機嫌で過ごす」
この言葉に元気をもらいました。
そして、ずっと気になっていました。
久佐子さんの白髪に似合っているクリスマスローズのバレッタって、どんなだろう?
クリスマスローズではないけれど
気になっていたのは
ザ・ヘアーバー東京
コレットマルーフのフラワーバレッタ
メッシュ スモール スパイダーフラワー ビーク クリップ
ハンドメイドのため、同じ型番でもニュアンスは異なる場合があるって。
その分手作り感があっていいかな。
花モチーフでも黒のメタルメッシュは髪に溶け込んで、さり気ない。
クリップタイプは、洋服の襟元にコサージュとして付けることも可能だから使い道が広がりそう。
コサージュとして使うなら、もう少し大きいロータスやダリア、2輪連なったものでも良かったかも。
コレットマルーフ
丸ビルで初めてみるまで知りませんでした。
世界のセレブが愛用するブランドなんですって
そりゃあ私には高価で躊躇しますわ![]()
スパイダーフラワー?
名前は怖いけど、和名はシコンノボタン
おしべの形が蜘蛛の足みたいだから、この名前らしいです。
花言葉は「ひたむきな愛情」「謙虚な輝き」
英名はいくつかあり
「Glory bush」
「pleroma プレローマ 」神の力の全てを示す言葉 らしい
「Princess flower」
と、素敵な名前があるのに・・・。
花言葉も不規則な花びらの形も素敵なので選びました。
夏は髪を一つに束ねるから、ゴムを隠すのにちょうどよさそう。
早く暖かくならないかな。
良いものを長く、久佐子さんみたいに使えたらいいな。
購入にあたり、手持ちのヘアーアクセを整理しました。
COMPLEX BIZ のアクセは15年以上前のもの。今もお気に入り。
洋服(高く購入しても)は、年々太って着られなくなってるけど、アクセサリー、時計、バッグは長く使えるって気づいて。今回思い切った理由。
(最近、服は近所のリサイクルショップで。状態のいいブランド品等、掘り出し物を見つけるのが趣味になりつつある)
自分で作ったMOKUBAリボンのクリップ
ウィーンで購入したレースは使うときがないけど
思い出だから持っていることに。
(定員さんが「このレースの下には黒よりグレーを合わせた方が素敵」と教えてくれて、お互い片言英語でやりとりしながら、色々仕入れた楽しい思い出)
お気に入りのものを身につけて暮らすことも
「ご機嫌に過ごすこと」になると思うのです。
物は増やしたくないけど、気分の上がる買物なら、時々はOK!
自分を甘やかしながら
徐々に身の回りのものを整理していこうと思っています。




