二日目は三島です。
東海道本線で富士から25分
ローカル線は駅も景色も眺めていて楽しい。
目的地は三嶋大社
浅間大社より込んでいました。人が居ないところを撮るの大変。
桜のトンネルのような参道
神池の厳島神社
縁起物は外せない
茶屋で縁起餅「福太郎」を
ご神木 樹齢1200年の金木犀
どんだけ長生き
どれだけ世の移り変わりを見てきたんでしょう。
境内には樹齢600年越えの大木がいっぱい
こちらは上部が枯れているのかと思ったら
道路の方に横に伸びていました。ひぇ~!!
三嶋大社横の↑ここ[和食ひいらぎ]でランチ
鰻丼¥2200(税込)は三嶋では良心的価格
鰻は一切れだけど、皮が薄く身はフワッと美味しかった。
お餅食べたばかりだから
このくらいで調度いい。名物コンプリート![]()
食後は、もう一つ気になっていた神社へ
間眠(まどろみ)神社
ここに来るまでの道中、観光客どころか歩行者とほとんど会いませんでした。
マイナーな神社なのかな?
源頼朝が源氏再興を願い三嶋大社へ百日祈願の途中、路傍の祠(ほこら)の松の下で仮眠をとったという伝承地。
韮山の長崎に祀られていた祠が、狩野川の洪水により流れ着き、この地 に祀られるようになったそうです。
その縁により、現在でも韮山の地から毎年奉納されている大注連縄。
一族の悲願を背負って気を張っていた頼朝が、ふっと眠ってしまったのだから安心できる場所だったんでしょう。
境内は清浄に保たれ、いい雰囲気を感じました。
同じ道を通って三嶋大社へ、そして三島駅へ向かっていたつもりが
「わぁ!きれいな桜道!」って
写真を撮って気づく!!
「ここ、来る時なかったよね」 迷った![]()
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三嶋大社に戻り、地図で確認
やっと今回の旅で寄りたかったお店に到着。
源兵衛川沿いにある喫茶「欅」
風情がある店構え。いいねぇ!期待が高まります。
食べたかったのが、これ!
「湧水みつ豆 せせらぎ」
寒天、白玉、ぜんざい、フルーツ、アイスクリーム
好きなものてんこ盛り![]()
大満足!!
そして三島駅から新幹線で東京へ
ではなく、東海道本線で熱海駅に途中下車
なぜ??















