ご訪問ありがとうございます。
今日は野暮用で上野へ。
午後は時間が空いたので
山種美術館に足を延ばしました。
タイムリーな企画展
「富士と桜」
日本を象徴する富士山と桜を題材とした
特別展
若い頃はヨーロッパに憧れ
西洋絵画を見て歩きましたが
この頃は日本画が気になる。
今日は
静謐な空気感に満ちた名画を
間近でゆっくりと鑑賞
あぁきっと、今の私には
この空気感と時間が心地よいのだ。
奥村土牛の描く富士山も桜も
おおらかで優しい。
真白く雪に覆われた冬の富士さえ
なぜか温もりを感じる。
ミルクかき氷を連想する(わたしだけ?)
チャーミングな富士山もありました。
可愛いおじいちゃんだったのかな
なんて、土牛の人柄を想像したりして(^^ )
「 C a f e 椿 」では
展覧会にちなんで老舗菓匠「菊家」に
特別にオーダーした和菓子が頂けます。
土牛も春草も好きな画家
「ひとひら」と「うたげ」どっちにしよう。
「ひとひら」にしました。
ランチ「季節のにゅうめん」の後
楽しみにしていた「太閤千代しだれ」は
花が終わっていました。
上野の桜は満開でしたが
こちらは、すっかり葉桜。
こちらの展覧会が
明日の「日曜美術館」で紹介されるそうです。





