以前トワル・ド・ジュイ【バラ冠を受ける少女】の柄で
ペルメルを製作された生徒様が
再び同じ生地で製作されました。
前回は、冠を授かるメイン場面
ジュイの創業者オベルカンフも描かれていました。
今回は、その場面の上で松明を掲げる天使の部分を使って。
前回の作品と段違いに飾ると柄がつながります。
大きな柄なので、全て使い切れなかったのです。
「やっぱりこの子も飾りたい」と
トワル・ド・ジュイの生地制作所長がモデルとなっています。
幼児体型に老け顔の天使は、
思わず笑っちゃいます。(-^□^-)
前回の作品はこちら★★
柄を隠さないようリボンを配置。メモや写真はさせますよ。
ルイ16世のパーソナルペインターJean Baptiste Huet氏によって描かれたもの。
生地はフェリシモで復刻版も出ているようですが、
これは、フランス シャール・ブルジェ社のものです。
当時のオリジナル版を使用し,
日本では|¥18,000/1m程しますので
レッスン料金は高額になります。
通常レッスンにつきましては、こちら☆★★
ショップに飾るため購入しておいた生地ですが、
気に入って下さる方がいらして良かったです。
永く楽しんでいただけますように。

