ずっと憧れていたスミレ祭りに行ってきました。
「いつか必ず行く」と心に決めていたのです。
南フランスの小さな村
トゥレット・シュル・ルー
スミレの栽培で有名な村です。
普段は静かなこの村が
1年に1度2日間だけカーニバルで賑わいます。

村のあちこちに
花で飾ったオブジェが置かれ,
温かく歓迎してくれます。
名物のスミレアイス
味は期待していなかったのですが
これが美味しくて
素人ぽい飾り付けもかわいいでしょ。
作り手のぬくもりを感じるアクセサリーや陶器の工房
もちろん,すみれモチーフ。
その他,お祭りなので,テントでスミレジャム,マカロンや
テーブルクロス,タオルなどスミレグッズを販売しています。
午後は,パレード
ニースの大規模なパレードとは,趣が異なりますが,
観客と距離が近くて,素朴で好きです。
スミレの花籠いいなぁ
山車は,軽トラックに飾りつけて
キュートなおばあちゃまから,スヤスヤ赤ちゃんまで。
赤ちゃんがバギーなら,お兄ちゃんはキックボードで。
村人総出で盛り上げます。
ロバもスミレで飾ってもらって頑張る。
素朴すぎる~
お気に入りのマイカーを花で飾って
こんな小さくても,紙吹雪まいて役割担って。
かわいすぎる~
パレードが終わる(2日目)と飾り付けた花は
みんなに配られます。
時間に余裕があるからと油断して
だって,路地好きを刺激する
素敵な路地がいたるところに
ふらふら入り込んで,行き止まったり,
ショップを見つけて覘いたり,
気が付いたら,皆さん花を手に・・・
もらいそびれた

でも,雑貨を一つ買っただけでも
スミレのブーケがいただけるんです。
そして,路地に入って
スミレで飾り付けた噴水発見

旅の記念に。スミレのブーケと。
この日のために,
村の人たちがコツコツ準備した姿を思うと
心が温かくなります。
時間があればスミレ畑まで
足を延ばしたかったのですが,













