漢字の多くは、
意味を表す「部首」と、その他の音を表す部分とで出来ています。
大雑把な意味と、その漢字の読み方を表す部分との組み合わせ。
これで漢字が覚えやすくなるのです。
(こちらに書いています)
今回は、またちょっと違う漢字の覚え方。
漢字によっては、比較的な漢字の組み合わせで出来ているものもあります。
有名なのが、「男」。
「田んぼ」で「力」を出すのが「男」。
ほかにも、
「翌」なら「羽」+「立」で「翌日に羽ばたいて旅立つ」とか、
「劣」なら「少」+「力」で「少ない力なので劣っている」とか。
ただの意味のない図形のように漢字を覚えるよりも、ずっと覚えやすくなると思います。
こういった話を中学生の生徒にも何度もしています。
今度のテストでいい結果が出るといいのですが・・・。