甘えん坊の3年生 | 塾講師がこっそり伝えたい勉強のコツ

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そんな学習法じゃダメ!塾じゃ言えない本当の勉強法

先日、3年生の生徒さんのお母さまから、
クレーム気味の電話が掛かってきました。


「ウチの子(女の子です)は男の先生じゃないと嫌なんです!
男の先生なら甘えられるから本人も安心なんですけど、
○○先生(わたしのことです)は甘えられないから・・・。
せめてウチの子のことを、あだ名か、ちゃん付けで呼んでください!」


うわっ!
正直、ちょっとひっくり返りそうになりました(苦笑)。


その生徒さんは、授業でも自習に来ている場合でも、
お気に入りの男性の先生がいると、すぐに

「先生、教えてぇ~」
「先生、わかんない~」

と言ってきています。

いや、いいんですよ、「分からない」って言うのは。
ただ、自分で考える前に「分からない」て言うのはよくないですよね。
で、わたしは
「まず自分でたくさん考えようね。自分で調べようね」と言っているのですが、
どうもそれが「甘えられない」ととられてしまったようです。


それから、わたしが勤めている塾は
あだ名は絶対禁止。ちゃん付けも×で、さん付けで呼ぶことになっています。
(必要以上に親密になり過ぎたり、くだけすぎるのを防ぐため)


うーむ、どうしたことか。


あ、ちなみに、この生徒さん、

3年生ですが、小学生ではありません。
中学3年生なんです。


だから困っているんだよなあ・・・。